雲の犬 -33ページ目

節分

節分。


イワシの丸焼きに恵方巻。



毎年同じですが、


豆まきはしなくなったなぁ~。



鬼の面かぶって、


ワオーってやってた時代が懐かしい。



昔は、ギャー!!って泣いてたけど、


今なら、『何してんの・・・』って


冷たい言葉が返ってくるんやろうな・・・。





でも、それも聞きたいかも(^O^)

13さい

今日、平成26年2月2日で、


娘が13歳になりました。



おめでとう!



今日で、13歳になったと共に、


お兄ちゃんの12歳を超えた事になります。



お兄ちゃんを超えるなんて、


悲しくなるけど、


それだけじゃなくて、娘が元気で13歳を迎える事の有難さを


十二分に感じた今日でした。



そんな今日は、


家族5人(じいちゃん・ばあちゃん含め)で、久しぶりに外食しましたが、


同じ店に、廉太の親友家族が来ていました。



向こうから気付いて


声を掛けてくれましたが、


立派になった姿を見せてくれた事は、


廉太なりの誕生日プレゼントやったのかな?



そう思った今日でした。



13歳おめでとう!!








ふくらはぎの傷

消えないケガの跡ある? ブログネタ:消えないケガの跡ある? 参加中
本文はここから


高校生の時、夜の公園で友達と喋っていたら、


『ニャ~ニャ~』って猫の鳴き声が聞こえてきた。



声をたどって行くと、


公園の片隅に置かれた段ボールの中から聞こえてくる。



段ボールのフタを開けると、


小さな猫が1匹入っていた。。。



親には怒られる事を覚悟で、


家に持って帰り育てる事にした。



名前は・・・


『ネコ』。


そのままやけど、『ネコ♪』ってみんなが可愛がった。



いつの日か、家の出入りの自由な放し飼いをしているせいで、


お腹が大きくなった。


妊娠していた。



そして、可愛い子猫を4匹産んだ(^^)



母親になった、『ネコ』は、


一生懸命に子猫たちに乳をあげ可愛がっていた。



そんな時、


同じ高校の友達2人が家に遊びに来て、


小屋に入れていたネコ家族を覗き込んだ・・・・





見知らぬ人間が、


子猫たちを連れ去ると思ったのか、


『ミャーギャー!!!』



突然、『ネコ』が襲い掛かった!



これはアカン!と飼い主の僕は、


『ネコ』を捕まえようと抱きかかえると、スルっとすり抜けて、


僕のふくらはぎに、ガブ!!!







『ネコ』が亡くなって、


もうずいぶんなりますが・・・・



自分よりも何倍も大きな人間に対しても、


勇敢に立ち向かった


子を想う、親の必死な行動を、


愛猫『ネコ』から教えてもらいました。




左のふくらはぎを見ると、


今でも、『ネコ』の愛が残っています。