ふくらはぎの傷
ブログネタ:消えないケガの跡ある?
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高校生の時、夜の公園で友達と喋っていたら、
『ニャ~ニャ~』って猫の鳴き声が聞こえてきた。
声をたどって行くと、
公園の片隅に置かれた段ボールの中から聞こえてくる。
段ボールのフタを開けると、
小さな猫が1匹入っていた。。。
親には怒られる事を覚悟で、
家に持って帰り育てる事にした。
名前は・・・
『ネコ』。
そのままやけど、『ネコ♪』ってみんなが可愛がった。
いつの日か、家の出入りの自由な放し飼いをしているせいで、
お腹が大きくなった。
妊娠していた。
そして、可愛い子猫を4匹産んだ(^^)
母親になった、『ネコ』は、
一生懸命に子猫たちに乳をあげ可愛がっていた。
そんな時、
同じ高校の友達2人が家に遊びに来て、
小屋に入れていたネコ家族を覗き込んだ・・・・
見知らぬ人間が、
子猫たちを連れ去ると思ったのか、
『ミャーギャー!!!』
突然、『ネコ』が襲い掛かった!
これはアカン!と飼い主の僕は、
『ネコ』を捕まえようと抱きかかえると、スルっとすり抜けて、
僕のふくらはぎに、ガブ!!!
『ネコ』が亡くなって、
もうずいぶんなりますが・・・・
自分よりも何倍も大きな人間に対しても、
勇敢に立ち向かった
子を想う、親の必死な行動を、
愛猫『ネコ』から教えてもらいました。
左のふくらはぎを見ると、
今でも、『ネコ』の愛が残っています。