間も無く中学生になる息子の言葉が、かなりイマドキになってきました。

とにかく、略す。

しかも誰も理解不能のレベルに。

おじいちゃん・おばあちゃんと住んでいる我が家では、彼の話に逐一質問が飛び交います。

「今日、プレテで100点だった」

プレテ・・・プレテスト

この解説が入っても、おじいちゃん・おばあちゃんには意味不明でしたが。

単元が終わった直後に行う予行テストのことです。

「激ツカだから寝る」

激ツカ・・・激しく疲れた

普通に「疲れたから寝る」って言えないの!?

機嫌が悪い時に聞くと、意味不明で本当にイライラしてしまいます。

それ以外にも、「俺」と自分のことを表す際にイントネーションが「オ」になります。

クラブ活動のクラブのイントネーションも「ク」

「今日はクラブだから、帰りが遅くなるよ」って。

まるで夜遊びをしているようじゃありませんか。

あなたが所属しているのは、極めて地味な囲碁・将棋クラブだというのに。

ある日、「家族が困るから、普通の言葉でしゃべったら?」と言ったら、「だって、先生もそう言うよ」

そりゃあ、一大事だ!

20代のスポーツが得意なパワフル先生ですが、親の目がある授業参観などでは普通にしゃべっていたので気がつきませんでした。

先生、日本語のイントネーションも大切にするようご指導下さい。

ついに堪忍袋の緒が切れて、「家ではちゃんとしゃべりなさい」指令を出しました。

すると、普通にしゃべれるじゃありませんか!

こういうのもバイリンガルというのかな?

言いませんよね。