youtubeでMHFの実況をしているとある人物が火種となり
少しだけ不退、非不退が荒れたのでまたブログでも書こうと思い書いてます。
さっさと結論から言えば「不退は別になくてもいい」です。
まぁ、理由云々はある程度小分けにして書きますし、自分語りもあるので、気になるところだけ読めばいいです。
主に項目としては
1.不退と非不退のメリットデメリット
2.非不退が不退を作る上で気を付けること
3.経験上、不退は必要ない
4.最後に
の4本になります。スクロールは各自でしてください。
1.不退と非不退のメリットデメリット
・不退のメリット
まぁ、今更不退の効果について知らない人はいないと思いますが効果を説明すると
この通りになります。
不退を作る上でメリットになるのは以下の通り
1.非不退に要求される一閃3と会心率100%(剛閃8↑会心100)
の条件を1つのスキルだけでクリアすることができる。
2.ガンナー装備を作る上で剛弾+2まで発動しなくて済む。
3.装備作成する際に非不退では困難な火事場と血気の両立が可能になる。
4.痛撃、属撃の発動並びに、条件無効化のため火力が格段に上昇する。
(世の中にはこういったわけ分からない奴もよく出現するけど、不退は間違いなく最強のスキルです。)
・不退のデメリット
1.再燃、根性札Gが使用不可になるため、事故死や即死攻撃の対処が問われる。
2.MMや狩人珠、スキル等の欠けやハットトリックするとボロクソに叩かれる。
・非不退のメリット
1.一閃が付与されている防具や珠の制限を受けない。
2.再燃や根性Gが使用できるため、不慣れなモンスターでも2回までは死ぬことが許される。
・非不退のデメリット
1.必須スキルを抑えた装備を作るのが難しい。
2.会心率100%を発動するために会心シジルかレギオスを使う必要がある。
3.火力が求められる指定クエストに参加できない。
不退のメリットは言うまでもなく1~4に集約されています。非不退が不退について羨む点は大体
一閃3問題や会心率を100%にできるっていう点に来るのではないでしょうか。
非不退のデメリットが直接不退を使用するメリットに繋がりますし
逆も然りで不退のデメリットは非不退のメリットに繋がります。
非不退のメリットにある一閃の使用制限ですが、これは不退を発動していても一閃が装備で発動すると
黒字で表記されスキル枠を圧迫するためです。
そのためどうしても優秀な防具(ウタンテ腕)、一閃が付与されている装飾品の使用が合計値9までに制限されます。
その事態を回避するのは難しいことではないですが、装備作成時には結構面倒くさいポイントの1つになります。
逆に非不退は一閃が付与されている珠や防具を使わないといけないため装備作成が難しいですが
現状の環境では一閃3まで発動するのは秘伝を除く10スロットで十分に事足ります。
残りのメリットデメリットは後々に説明します。
2.非不退が不退を作る上で気を付けること
※マグスパ実装されてマグスパの方が強いから「ハンマー」→「マグスパ」に勝手に変換してね!(2019/3/13追記)
非不退の人が不退を作るには1週間に道を50階層x2セットする必要があったり
最悪月に1度貰えるNポイント交換をするなり入手手段は増えました。
不退珠1個作成に必要な道P=200万
必要なNP=11万NP
が、それを行っても最短でも4~5か月かかるためそこまで不退作成に対するモチベーションがあるかと言われれば、大抵の人はないでしょう。(俺もないです)
そうなると必然と極ラヴィエンテに参加する方向になります。
極ラヴィを20~30匹狩れば不退珠が1個は作成できます。運が良ければそれ以下で作れるでしょう。
道とセットで行えば社会人でも1週間に1個は作成できるかと思います。
しかし、現状の極ラヴィは最新のコンテンツであり、それ故に火力を求められるクエストです。
そう、非不退のデメリットにある火力を求められる指定クエストに参加することができないのです。
理由はたくさんありますが、その1つを挙げるとすれば
クエストでの火力が足りなければ貰える報酬に直接的な影響を他の3人が
受ける。(要は他3人の時間を無駄にする)
じゃあ参加するなってことになるのかといえば・・・そういうわけでもないです。
参加するために前準備さえすればいいだけです。
1.狩人珠を強化する(戦闘はおまけ術,KO術は発動できるようにする)
(支援の場合は補翼の矛まで取得)
この2つは非常に重要になってきます。
2.MM(マイミッション)を最低でも130以上にする。
説明するまでもないですが、カンストはNG 逆にMMの存在すら知らなかったのであればラヴィはやらないほうがいいでしょう)
3.笛装備、ハンマー装備、支援用のライト装備の作成
なんのスキルが必要なのか、どうかはラヴィ区の人の装備を見て勉強しましょう。
オンラインゲームなので付けるべきスキルがどんどん変化していきます。
4.youtubeで動画を見て確定行動や何をしなければならないかを勉強する
どうしても実戦でしか分からないこともありますが、最低限の行動パターンは理解していないと、他3人に迷惑かけます。
5.初心者ラヴィや練習ラヴィと書いてあるラヴィに参加する
間違っても不退推奨と書いているラヴィや不退募集しているクエストに参加しないように
(個チャが飛んできて暴言を吐かれたり、SNSに晒されます)
以上の前準備をすれば極ラヴィには参加できます。
ラヴィは基本火事場で戦うため、乙って火事場が消えてしまうということは許されません。
(個チャが飛んできて暴言を吐かれたり、SNSに晒されます)
おまけ術があれば火事場が常時発動するため発動は最低条件です。(本当は不活の護符を所持するべきだけど、非不退が所持しているわけがないのでおまけ術と言っています。)
KO術はスタンをしたりする際に重宝しますので付けてきましょう。KO術なしでスタンできるならなくてもいいです。
(ただ、スタンが取れませんでした。じゃ済まされないので気を付けましょう)
基本的に非不退が極ラヴィに参加する方法は支援枠か戦闘枠の笛くらいです。
支援は色々と手間が多いですが、準備さえしていれば極ラヴィで大歓迎されます。
笛はそもそも火力というよりもサポートに徹しているため最低限の火力(剛閃8闘覇秘伝+必須スキル)があれば許容されるケースがほとんどです。
(間違っても合わせ募集や不退募集には入らないように)
そして、なぜハンマー装備と書いているかといえば・・・、最悪参加して笛枠が2人いた場合の処置です。
笛枠が取得できなかった、しかしメンバーが確定してしまった。抜けるにも抜けられない状況が極ラヴィをやっていれば必ず1度は出くわします。
ハンマー装備はその際貼り主に「不退ではない旨を説明してどうすればいいのか」を促して
ハンマー枠として参加するための手段です。
(間違ってもライト枠や斬枠をやらないように、火力が足りません)
ちなみにハンマー枠になってしまった場合は斬枠にも「非不退で笛枠から漏れてしまったため、大変申し訳ございませんが、結晶登ってもらえないでしょうか?」
と一言いっておきましょう。
嫌ですって答える人はほとんどいないでしょう。結晶が壊れないほうが面倒だからです。
何事も、非不退で火力がないから先人の不退様に寄生させていただく。と自分の身分を理解して謙虚に参加しましょう。
3.経験上、不退は必要ない
かく言う俺も不退を取得したのは今年の夏の出来事です。それまで非不退でした
不退取得を志したのは道を最深部まで潜るために進化ハンマーと不退が必要だったからです。
別に通常のクエストで不退が欲しいと思ったことはありません。
そもそも、こんなことを平気で青チャで言う人間だからです。
不退のデメリットを説明したとは思いますが、ハットトリックするような奴は不退をつけるべきではないからです。
不退つけてクエスト失敗するより多少遅くなってでもクエストが成功した方が総合的に効率がいいからです。
そう、自身がクエストで調子乗って再燃や根性Gを発動することは分かっているため必要がないスキルだったからなんです。
低PSは不退をつけるべきではないんですよ。 いや本当に
更にブレイブでは不退を持っている人でもこんな摩訶不思議な装備で道に参加してきたり
こんなゴミとしか言いようのないマグスパ装備を着ている人もいます。
早食いもいらなければ広域3もいらない、いたわりもいらなければ閃転もいらない、剣神3もいらない
シジルもない。 ここまでくると不退である意味なんて一切ないんですよ。
武器や装備すらまともに作れない奴がクエストで上手なわけないんですから。どうせ乙ります。
PSっていうのはクエスト中の実力だけを指すものではなく、装備構成をまともに作れるのかどうか
モンスターの肉質や行動を把握しているのかどうか、PSがあるというのはそれがすべて満たされている場合のみに発せられる言葉です。
なにか1つが欠けている時点で地雷と捉えられても仕方がないんですよ。
不退は火力があるスキルが故に、PSが問われるスキルの1つです。
クエストで事故死でもない限り乙るのであれば付けるべきスキルではありません。
死ぬくらいなら非不退で再燃と根性Gを積んでから出直して来いってことになります。
さて、少しだけ昔話をしましょう。
MHFにまだG級がない頃、大秘伝というスキルが主流だった時代があります。
秘伝防具を白色と赤色を作成して秘伝を大秘伝にして完成というものです。
ガンナーは火力に直結するため「大秘伝じゃないんですか^^;」と言われることもあるくらいです。
今では想像もできない話ですが、当時は太刀が最強で流行っていた時代でもあります。
詳しく知りたい人は「赤イカ」で調べましょう。 赤イカ玉鋼でもいいです。
まぁ、太刀が強いというよりも刀神が強いというべきでしょうか・・・?
つまり秘伝一強の時代でもあり、秘伝がない人は本当に今よりも差別を受けクエストにロクに参加できないなんてことはよくありました。
紙集めも今みたいに鍋で作ったり、調合屋で交換したりするものでもないため
大体片秘伝を作成するだけで3000戦する必要がありました。その紙集めでも武器種毎の人権があり
〇〇武器は来るな、効率が悪いってのもあるくらいです。
弓は〇〇に行け。こっちに来るなだったり、 ハンマー様!待っていましたテオの討伐お願いします。
みたいな感じでした。はっきり言えばラヴィに参加したりするよりもっと過酷な世界でしたね。
当時は大秘伝を所持している武器種もありましたが、赤イカや銃仙は持っていないため
指定クエストには参加できないケースが多かったですね。
しかし、そんな状況下でも俺はMHFを続けていましたし、困っていたということはありませんでした。
(紙集めせずに黒レイアや幻ドラの検証に夢中だったので、ある意味充実していました。)
ずっとこんな感じに遊んでいたのになぜ辞めずにプレイできたのか
理由は単純で、別に火力がなくても火力募集に参加する方法はあるし、同レベルで狩ればいいだけ
と割り切ってたためです。
火力募集に入る方法ですが、それは笛を担ぐことです。
当時たまたま気が向いて動画投稿していましたが、今の極み募集やラヴィと同じで
火力3笛1の募集ってのはよくありました。 要は回復要因です。
例えば覇種黒レイアも大銃仙3と笛1募集だったするので、大秘伝がなくても回復さえすれば参加できたんです。
趣向は違いますが、赤イカ3と覇種5部位の絶5笛ってのも作成して
当時公式が主催していた覇種黒レイアのタイムアタックにも参加していました。
別にそれは今でも同じことで、極みエルゼを倒すのに不退珠はいらないんです。
他の3人が頑張ってくれるので笛吹いて回復して超越秘儀をぶち込むって仕事に専念すればいいだけです。
項目を回収するとすれば
別に不退がなくてもそういったクエストには参加できるし、非不退同士で狩ったりすればいいだけ。
そのため、不退がないから地雷だとか非不退は人権のないゴミだとか別に指定クエストに乗り込みさえしなければ何の問題もないのです。
別に俺みたいにそれでいいと思えばそれでいいんです。逆に火力を意識して高みを目指すのであれば不退を取得すればいいだけの話です。
4.最後に
MHFは歴史が長いゲームですし、人口も少なくなってきています。
ラヴィエンテにも深い歴史があり、今の指定や環境は狂ラヴィから徐々に培われて今があるのです。
今の環境下に不満を持つのもわかりますが、歴史あるゲームをやるということはそういったことなので
おとなしく従いましょう。
かれこれ長い間このゲームをやっていますが、今のMHFの環境は非常に快適です。
8.0やG1と比べると天地の差です。初心者でも参入しやすいゲームではありますが
初心者はまずやるべきクエストを熟してから不退を意識しましょう。
秘伝も最近取ったばかりのような人やMMや狩人珠もやってない人が取得するものではありません。
不退珠が気になる初心者にはいい言葉を教えます。
「不退珠なんて実装されていない、そんなものはない」
そう思い込めばいいだけです。俺はこれで足りない極み個体の珠や祭り珠をないものとして扱ってきました。
実装されていないなら仕方ないですね。ないんですから普通に非不退の防具を作るしかないですね。
天廊双剣が強くてtubeの方で気まぐれに動画を投稿してみました。
こんな雑なプレイしてても不退持つことが許されるんだから楽でいいですね。
属性双剣が流行ればいいな・・・そんな思いの中MHFやっています。
何か思うことがあればTwitterやコメント欄にどうぞ
シミュ代行も気が向いたらするのでラヴィ装備が組みたいたら依頼してください。






