昨日、
とある試験の合格発表日でした。
決して‼
自信満々ではなかったんだけど、
今回は敢えて自己採点しないまま、
その日を迎えました。
「結果はどうであれ、
今回は自分自信の力を発揮出来た」という意味で、
自分自身では
満足の行く試験でした。
...そのせいか、
一緒に受けた同僚には「自信がある」と
誤解されてしまいましたが...(苦笑)
結果は...
今回も残念な結果となりました。
が‼
今回は
合格ラインから
僅か「1点」足らずでの不合格‼‼‼
結果を知った時は
「自分なんて、こんなもんだ...。
...仕方ない。
来年また頑張ろう‼」と、
気持ちを切り替えていたものの...
時が経つにつれて、
悔しさが込み上げてきている自分がいました...。
そして、
知らず知らずの内に流れた
何年ぶりかの悔し涙...。
自分では開き直ってたつもりだったけれど、
その涙で
「自分で蓋をしてしまっていた自分の本心」なんだと、
気付きました...。
「たかが1点」。
「されど1点」。
これ程までに「1点の重み」を痛感したのは、
多分、
初めて...です。
ひとしきり涙を流した後...
「お前は1点分の努力が足りなかったんだ」と、
自分自身に言い聞かせました。
「自分なりに努力したつもりだけれど、
結果に結び付いていなければ
その努力は努力ではない」
...そういう事だと思います。
今日からまた気持ちを切り替えて、
この「1点の重み」を忘れずに、
自分を磨いて行こうと思います。
~追記~
「神様は
乗り越えられる人に試練を与える」と言うけれど...
神様...
ワタシに試練を与え過ぎじゃないでしょうか...!?
( ̄▽ ̄;)