当塾理念
「自分ならこんな塾に行きたい」というコンセプトで塾を始めた。
子供ができてから「自分の子供をこんな塾に行かせたい」に変わった。
"良い面からだけでなく、悪い面からも、いや、二極だけに留まらず、多角的に物事を捉え、自ら何かを学び取ることができる力。
常に学び続けて欲しいと願うのではなく、必要な時に発揮することができさえすればいい。
その力さえあれば、生かすも殺すも自分次第。
そこには『自由』を与えたい。
そして自分自身で真の『自由』を掴んでほしい。"
これが、愛する息子と娘に最も伝えたいこと・・・
そんな塾があれば、僕は何が何でも我が子を行かせたいと思う。
今のプレップには僕のこの思いが詰まっています。
<R&Tプレップ・スクールとは・・・>
総長と息子のイニシャルがT、妻と娘がRでR&T(なぜRが先なのかは夫婦関係をお察し下さい(笑))
プレップスクールとはpreparatory school 「進学の準備教育を行なう学校」の略。
※cram school 「塾」のcramには「詰め込み学習」という意味があり、当塾の指導方針とのズレが生じる為、使いたくありませんでした。
プレップスクールとはpreparatory school 「進学の準備教育を行なう学校」の略。
※cram school 「塾」のcramには「詰め込み学習」という意味があり、当塾の指導方針とのズレが生じる為、使いたくありませんでした。
<指導方針>
全ての講座において共通している事は、確実に正解を導き出すということはもちろんのこと、選択問題であれば正解以外の選択肢では何故ダメなのかを徹底的に解説するというのが当塾における方針です。ただ正解を言うだけならば塾など行かず家庭学習で十分だと思いませんか?また、そうすることによって、たった1題から効率のよい知識の定着を図ることができるからです。さらに、長文問題においても"英語"である限り、全て同じルールを適用し一貫性をもって解答していきます。では、みなさんの不安は読解速度でしょうか?実は視点を変えればたやすい事なのです。みなさんの先輩達もそれを証明してくれました。一つの例がセンター試験ですが、「時間内で解くのが無理」というのが先輩達の最初の意見でしたが、最終的には全員が時間内に全ての問題に目を通すことができるようになりました。(中には本番で10分余った生徒もいました。)そういった問題への着眼点や、出題意図等も解説していきます。