若かりし頃。
高校三年生に向けての『蛍雪時代』という雑誌がありました…(今もあるのでせうか?(;^_^A)
卒業式で歌われなくなって久しいですが…
11月6日の東京での尖閣デモのときに歌われたそうですね。
それもきちんと4番まで…歌われたとのことですm(__)m
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螢の光、窓の雪、
書(ふみ)読む月日、重ねつつ、
何時(いつ)しか年もすぎの戸を、
開けてぞ今朝は別れ行く。
止まるも行くも、限りとて、
互いに思う千萬(ちよろづ)の、
心の端を一言に、
幸(さき)くと許(ばか)り歌(うと)うなり。
筑紫の極み、陸(みち)の奥、
海山(うみやま)遠く隔(へだ)つとも、
その真心は隔(へだて)無く、
一つに尽くせ、國の為。
千島の奥も、沖縄も、
八洲(やしま)の内の護(まも)りなり、
至らん國に勲(いさを)しく、
努めよ我が背、恙(つつが)無く。
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