もう勘弁してください…な現実から逃避しますともっ!…。
ここのところの運転中に聞いている曲です。
某ジャンプアニメの劇場版主題歌。
(春に公開されていました…二十歳過ぎた娘と親子で観たっていうのはどうなのか…ですが)
DOESという人達の曲です。
娘が車内で聴いたCDをカーナビが覚えてくれてるものですから(;^_^A
いつでも聞けるのを良いことに。
…
歌詞の言葉の使い方がおもしろく…
何度も聴いております(^-^)
4曲あるのですが、とりあえず歌詞をば。φ(.. )
[バクチ・ダンサー]
喧騒と乱舞の間に興奮する狂おしさで
掻いた汗が落ちる
嫌じゃないそういうのは
本当さ
想像するより現象を骨身の髄に刺せよ
血潮が錆びる前に
春風に磨かれて
燃えさかる薄ら紅
衝動の影にやられた
驀地ダンサー(踊ろうよ)
風前灯を消すたび自然と涎が枝垂る
パラノイドなリズム
切らさないで閉ざさないで
高揚する体に滔々とぬるま湯かけ合えば
僕たちは満たされる
青空にあこがれて
舞い上がる薄ら紅
生きるために生まれた
驀地ダンサー(踊ろうよ)
永遠に快感していよう
瞬間だけ瓶に詰めて
唯我ある飛び方で
いつかはやれるさ
春風に磨かれて
燃えさかる薄ら紅
衝動の影にやられた
驀地ダンサー
青空にあこがれて
舞い上がる薄ら紅
生きるために生まれた
驀地ダンサー
[僕たちの季節]
死せる会話の始まりを君と共感したい
未完成な僕たちは
昨日今日の話で
揺れる揺れるゆらゆら揺れて
遊び続けてる
くだらないだろ
ばかみたいだろ
そんなこと忘れて
渋い時代に甘い未来の汁をそそらせて
全然足りないよ物足りない
刺激が弱すぎる
嫌いなものなど無いよ全部瀟洒な雅
綺羅り綺羅綺羅夕陽が燃えりゃあ
心が焼けつく
うそみたいだろ
ありえないだろ
かなり風紀乱れた
君の世界が僕の世界を変えてしまったよ
等身大の自分を知るうちになぜかしらん
力が満ちてく
くだらないだろ
ばかみたいだろ
そんなこと忘れて
渋い時代に甘い未来の汁をそそらせて
うそみたいだろ
ありえないだろ
かなり風紀乱れた
君の世界が僕の世界を変えてしまったよ
これがこれであるように
それはそれであればいいと思うよ
たぶん
[曇天]
鉛の空重く垂れ込み
真白に淀んだ太陽が砕けて
耳鳴りを尖らせる
ひゅるりひゅるり低いツバメが
8の字なぞってビルの谷を翔る
もうじきに夕立が来る
曇天の道を傘を忘れて
歩く彼女は雨に怯えてるので
僕も弱虫ぶら下げて空を仰ぐ
あちらこちらあんよは上手
珈琲屋に寄って一休み極めたら
帰れない帰らない
曇天の道をぶらりぶらぶら
歩く二人は足軽のごとく
危険好きの誰かのふりをする小心物共
曇天の道を傘を忘れて
歩く彼女は雨に怯えてるので
僕も弱虫ぶら下げて空を仰ぐ
[修羅]
街角は色めく
少女らの縄張り
寂しがりなおさげ
旋風(つむじかぜ)に揺れて
耳障りな誘惑
花椿の香り
雲無しの午後には
僕の修羅が騒ぐ
焼け付く想いは憂い募らせる
重なる面影を見つけては項垂(うなだ)れている
一、(ひ)だれか僕の
二、(ふ)火を消して
三、(み)飛ばしてくれ
四、(よ)イエイエ
駆け抜けた一撃
エレキテルびりびり
悩ましげなまつげ
そこはかとなくだるい
燻ぶる思いは憂い募らせる
あの日の思い出を薄めては大人びていく
一、(ひ)だれか僕に
二、(ふ)火をつけて
三、(み)燃やしてくれ
四、(よ)イエイエ
長々とお付き合い、ありがとうございましたm(__)m
私は[僕たちの季節]と[修羅]が好きですが娘は[曇天]がお気に入りのようです(^-^)
因みに…【驀地】は。
[まっしぐらに進むさま。]という意味だそうです。
あの主人公[宇宙一ばかな侍]に似合う言葉かと…(^-^)