というタイトルの本がありましたね。
10年以上前に読んだので、うろ覚えなのですが…(手元にないので、確認できませんm(__)m)
邪悪性を病理の観点から(精神の病の一形態として)規定できないだろうかというテーマだったと思います。
著者(名前が…(;^_^A)邪悪と考える人達の、最も特徴的な行動として挙げていたのが「他人をスケープゴートにすること」
自分は非難の対象外だと考えているので、責任転嫁をする、
善人たらんとする動機はないが、イメージとして善人であるかのように見られることを望む、
自己批判や自責の念に耐えることができない・耐えようともしない、
正反対のものを隠そうとする以上、当然、見せかけで愛を装う…
断片ですが、このようなことが述べてあったと思います。
当て嵌まりますね…
原口総務相のツィッター発言「後手ではない、風評被害防止…云々」にしても
赤松農水相のWikipedia記述(あたかも対策を立ててから外遊しました…工作)にしても。
ここ二日ばかりのマスコミ報道(与党民主党は悪くない、県や牧場が…)にしても。
民主党のヒト達の言動にしても…
当て嵌まりますね、怖いほど。
「平気で」嘘をつく人達に。
(__;)(;_;)
けれど。
いかに詭弁で日付や発言を誤魔化そうと。
詭弁は詭弁です。
嘘は嘘です。
厳然たる事実と結果の前には、遅かれ早かれ白日のもとに曝されます。
そうとでも思わないと叫び出しそうなんですが…
頑張ってください、宮崎の方達。
そう言うしかない自分が悔しいですが…
頑張ってください。祈っております。