「県外」は努力したい思い
首相、普天間発言で反論
鳩山由紀夫首相は6日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり「最低でも県外」としていた自身の発言について、「努力をしたいという思いで今日まで行動してきた。場当たりな発言は一切していない」と反論した。首相公邸前で記者団に答えた。
その上で「『沖縄の負担軽減のための米軍再編見直しを行いたい』というのが公約だ」と述べ、県内移設は公約違反ではないとの考えを重ねて強調した。
…後略…
[産経5/6夕刊第1面より引用]
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努力をしたいという思い…
失礼ながら、「頑張っているから…認めて…」という甘えアピールに聞こえて仕方ありません。
経過での頑張りを評価してもらえるのは、学生時代までではないでしょうか?
実社会に出てからは結果が評価対象になります。
ましてや政治家
あまつさえ総理…
結果責任の世界ではありませんか?
大人なら、社会人なら、このような反論、今までの言動のブレやはぐらかしは、恥ずかしいことだと自覚・自戒していただきたいと。
切に願います。