4月の声を聞いた頃から。
映像媒体のマスコミ(平た く言うとTV)を殆ど見なくなりました…
のですが……(´Д`)
平沼さん周辺や与謝野氏周辺の動向について、妙にかまびすしく、揣摩臆測と揶揄に満ちた報道がなされている…
と感じるのは私の気のせいでしょうか?
何やら悪意のようなものまであるような…
発足すらしていない党に対し、ネガティブなイメージを刷り込もうとしているような…
確かに、平沼さんと与謝野氏では。
方向性がずれる烏合の衆…と思われても仕方がないかもしれません…
平沼グループが目指し標榜されていた(であろう)「真正保守」。
そこに与謝野氏が加わるとその「真正」も「保守」も何やら玉虫色になってしまうような…と思うのです。
まだまだ、綱領も明らかになっていない党について、思い悩んでも詮のないことかもしれません…
けれど。
ここ何日かのマスコミの狂騒曲めいた報道に触れる度に。
脈絡もなく、宮本輝さんの『海岸列車』にあった言葉が頭を過ります。
「私利私欲を憎め。私利私欲のための権力と、それを為さんとする者たちと闘え」