[産経新聞3/28第15版総合面より]
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問題山積 でもバカンス
鳩山由紀夫首相は27日、幸夫人とともに千葉県鴨川市の太平洋を望むリゾートホテルを訪れ、1泊2日の休暇を楽しんだ。首相は26日の記者会見で「課題は山積だが、これからが新たなスタートだ。その思いで頑張ってまいりたい」と宣言したばかり。舌の根も乾かぬうちの休養に「ホントに大丈夫なの?」。
首相は途中で同県君津市の「道の駅」に立ち寄り、地元産のネギやジネンジョを購入。一般客の写真撮影にも気軽に応じた。首相周辺によると、「完全なプライベート」の休養で同行は私設秘書だけ。知人の企業経営者らとの会食のほか特段予定はないという。
首相は3月中に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の政府案をまとめると明言したが、米政府や沖縄の納得にはほど遠い内容。郵政改革法案でも閣内対立が続き、悩みは尽きない。休養で解決への秘策を練るつもりなのか。
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鳩山日誌 27日
【午前】公邸で過ごす。
【午後】2時、公邸発。3時31分、千葉県君津市の道の駅「ふれあいパーク・きみつ」着。幸夫人と共に買い物。43分、同所発。4時6分、同県鴨川市の鴨川グランドホテル着。幸夫人と静養。6時、同ホテル内の宴会場「みちしお」で化粧品メーカー「山忠」の加藤昌孝社長らと会食。9時16分、会食終了。
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言いだすと、とめどなくなります故…
何も言うことはありませぬ。