おざ…さんの発言も、鳩首相の答弁も…
聞いていて、鼎の軽重ならぬ、言葉の軽重を問いたくなります。
おざ…さん。
東京地検の事情聴取を受けた後の会見…
ニコニコ動画で見たのですが。
語尾の母音の引き延ばしが多くて…
あ~…お~…い~…う~…え~…
(-ロ-;)あら、全部ある…
発言に内容がないので(;^_^A
指折り数えてみたところ…20分足らずの会見、半分もいかないうちに100越えました…最後まで数えることに挫折…(__;)
その昔、「あ~う~宰相」と言われた故大平氏の場合は、「あ~う~」を外せば、きちんと整合性のある答弁になったそうですが…
そして、終了時。
ありがとあーしたっ
えっ…( ̄ロ ̄;)今なんて?
……いいお歳なのに。
…どこの三下…いぇ、失礼…どこのちんぴ…ら…ゴホゴホ…かと。
私の耳が悪いのかとも思ったのですが。他の方のブログや報道からも、そうではなかったようです(__;)
せめて、挨拶はきちんと…以下略…
鳩首相の答弁。
「私は存じ上げない…」という言い回しが、気になります。
「私は」なら「知らない…」か「存じません…」でよろしいのでは。
おそらく質問者の「…ご存じなかったのですか?」につられての答えなのでしょうが…変な日本語…
そして「思い」という言葉の多用。
耳にする度に、「思ひて学ばざれば、すなはち罔(くら)し」が頭をよぎります。
少なくとも、使われる度にどんどん言葉が軽々しくなっていく気が…