さて、殴り書きしたメモを見直しております。

メモからなので、細かい部分は仰った言葉通りではありませんがご容赦を(-人-)

始めに野口健さんの基調講演。3~40分くらいでしたでしょうか…
ご遺骨の収集に関わられることになった経緯についてお祖父様の思い出などもまじえながら話されました。
その中で印象深かった言葉です。

調べていくうちに、平たい情報(数字・データ)をリアルに知ることになる(実際にご遺骨がそこにあることを目にする等で)

「知るということは背負うということなんです。背負っちゃったからには行動するしかない…」


「国のために亡くなった人達に対して冷たい国は、いずれ滅びるのではないか」
とお話のまとめの方で仰っていました。


その後、コーディネーターに喜多由浩さん(産経の編集委員)パネリストに野口健さん、倉田宇山さん(NPO法人空援隊理事)、笹幸恵さん(ジャーナリスト)という形で小一時間ほどのシンポジウムがありました。



野口さん以外のパネリストの方が遺骨収集に関わられることになった経緯(自己紹介を兼ねて最初に話されました)…


☆倉田宇山さん
もともとは映像ジャーナリスト。
4年半ほど前に、フィリピンのセブ(リゾートアイランドとして有名)の山中で、決してお墓でも何でもないところにある遺骨を見た…その時にフィリピンの方に「フィリピン人は遺骨をこんな状態にはしておかない。日本人は何故持って帰らないの?」と言われた言葉が忘れられない。
民間でも、なんとかならないかと空援隊の活動を始められたそうです。

☆笹幸恵さん
慰霊巡拝の体験記『女一人玉砕の島を行く』(文藝春秋)の著者。

5年ほど前より個人的関心はあった。
慰霊巡拝していくうちに、ただ手を合わせるだけなのは間違いなのではないか、と感じはじめた。この怒りの気持ちは何なのか…と考えたとき。遺骨を放置してきた国への怒りも勿論あるのだが。
自分自身に対する、自分の不明(手を合わせるだけでいいと思っていた自分の浅さ)への憤りだった…
と仰っていました。



シンポジウムでのメモφ(.. )の抜粋は……

まだ続きます(;^_^A
すみませんm(__)m(;^_^A