さて、花王のニュースリリースを読んで感じたことですが。

一部の消費者の皆さま…とか、一部の情報…とか。

何だか「大きな問題じゃないけれど、念のために…ですよ」と言ってはる気がします。

でも、実際には、一時販売自粛・出荷停止という行動を起こしたということは…
大きな問題と捉えているということですよね…

欧州での議論というのはグリシドール脂肪酸エステルが、発ガン性のあるグリシドールに変化するのでは?ということらしいのですが。……すみません、私理系頭じゃないので曖昧です……

このニュースリリースでは却って問い合わせ殺到するのでは?…と老婆心。

やはりというか、このあと関連ニュースリリース、第6報まで出ております。

第2報と第6報が消費者問い合わせへの回答。
第3報は問い合わせ殺到で回答が遅れていることへのお詫び。
第4、5報はNHKの報道(グリシドール脂肪酸エステルに発ガン性が…という内容)に対するコメント(抗議)。

花王の広報、頑張ってはります…

でも、基本的な疑問が一つ。
どうして、一般的な食用油のレベル以上のグリシドール脂肪酸エステルを含んだ製品を商品化したのか?…と素人は思ってしまいます。油脂の脱臭過程で副生…って、原料の油は何だったのか…ちょっと怖いと思うのはおかしいでしょうか?

あと、
特定保健なんちゃら(トクホ)の認定基準ってどうなっているんでしょうね?

疑問は尽きない…