前回のブログを書いているうちに、あれやこれや思い出してしまいました…


彼らは本当に少しずつ、姑息に子供達にいろんなことを吹き込んでいきます。

そうそう、「自分が大事」というのもありました。…これ、このあとに「だから人も大事」と続くらしいのですが、まず前のところしか、子供達には伝わってないでしょうね…


嫌なことは嫌と言う、我慢しない、自分が大事…
これって、以前に世間を騒がせたモンスターペアレントの特徴では?

……ある意味、彼らの教育の成果でしょうか…それに悩まされるとは因果なことですねぇ…(苦笑)


以前、中山成彬氏が「日教組の強いところは成績が悪い」という趣旨の発言をされたときに。

朝日新聞は勝手に「強い」を「組織率」とすり替えてそんなことはないと反論しました…

組織率云々じゃないのですがねぇ…その学校の職員室に一人でも声の大きいガチガチの輩がいたら、流れは決まってしまうようです…
校長先生を吊し上げるとなると、平然と他校に動員かけて集団交渉(というか体のいい軟禁…?)しますから。



あと、彼らのご子息達の中高私学進学率って調べてみたら面白い結果が出るのでは…?と思います。

娘の小学時の同級生の親御さん(父親が公立高校教諭)、「公立なんかに娘は行かせられない」とかで中学受験させてました…

自分の子には公教育は受けさせたくないって(οдО;)思うような教育を他の子達には平気でする……

おかしいでしょっ!それはっ!

そして内側から崩壊させようとしている国から、俸給をもらって恥じることもない厚顔無恥さ。

嫌いな国に寄生するな、と思います…