大寒の元気者
昨夜からまた寒波が戻りました。とはいえこの辺の積雪はなかったし、気温的にもそれほどではなかったですが。今朝の最低気温がマイナス4.5度。只今マイナス0.3度で朝からずーっとマイナスの真冬日の様です。
太陽が出ているので日差しで暖かく感じます。
先日河川敷の第二農場から、今日は第一農場へパトロール。この寒い中まだ元気な御達者お野菜をちょっと観察。
せり科のパセリ、収穫しきれず1本残して置いたのがありました。
だいぶ霜焼けして茶色がかってますが、このままにしておいても春先また新芽が出そう。これは去年の5月に蒔いたものです。
こちらが9月1日時点の様子。真ん中のが上の写真のですね。
春キャベツも首を長くして春を待っているのかな?緑なのがコンパニオンのサンチュ。キャベツはこの写真では分かりにくい。
サンチュもだいぶ霜に焼けてしまいました。キャベツは見た目元気なさそー。
ブロッコリーも横芽がにょきにょき出てきてます。
ただ良く見ると黒い虫が中に住み込んでいるようです。
これはバジルの大木。秋に枯れ果てそのまんまです。まわりに種が散乱して、暖かくなったらJr達がまた芽をだすでしょう。
日も長くなってきて、春の足音が徐々に大きくなってます。
春の気配
大寒だと言うのにきょうも暖かな日です。1時の気温が5.4度、曇り。ずっとプラスの気温です。
雪もすっかり融けたので久しぶりに河川敷の第二農場へ行ってみよーっと、パトロールに出かけました。ゆき虫っていうのかな、小さい虫も飛んでいて、かすかに春の匂いが漂いはじめてきたようです。
寒冷紗も雪に押しつぶされてました。中にはブロッコリーが横芽を出しながら春を待っています。
隣にはキャベツ軍団の残骸が。まだ2つほど遅まきの苗が小さな実をつけてますが。。
9月上旬に蒔いたキャベツは?
前回のパトロールでは雪にすっかり埋もれていましたが、まだまだ息をしているようです。
結球し始めてるのかな?春キャベツで収穫できるといいのですが。
グリーンピースもすごい生命力です。相変わらずしっかり緑色です。
おや、以前蒔いたパセリがまだある。
せり科の植物は結構寒さに強いみたい。
去年の春に蒔いたベランダのパセリもまだ茂っているし。
つかの間の春な日曜日です。
やられた小松菜ビフォー・アフター
今日から大寒。ところがここ数日やや暖かい。昨日は”かみ雪”(この辺の俗語。南部の方が量の多い雪)で、この辺はほとんど積もりませんでしたし。今朝は珍しく、氷点下にならない暖かい朝でした。只今3度、曇り。あすからまた冷えこむそーです。
秋口に実験と鑑賞用?に鉢に小松菜の種をまいて、雪が降る前までこの通りすくすくと育っていたのですが。
これは11月26日の写真でした。
年末年始の大雪ですっぽり雪に埋もれていたわけですが、このところの雪解けでまた顔をだしたら。
あれー、かじられているの?無残!
誰じゃー?モンシロチョウの時期ではないし。
ねずみ?猫?ハクビシン?
犯人を目撃してないんですが、小鳥だという目撃情報も。
いずれにしても動物たち、この時期ひもじいのかな?







