YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記 -55ページ目

YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記

元ラリードライバーの車屋社長のイギリス、ヨーロッパでの日々の仕事、活動などなど。ビジネス、自動車情報や、自動車の輸出、並行輸入事、モータースポーツ(特にラリー)の話題を中心としたブログです。

 朝5:57分のユーロスターに無事乗れた。それまでまったく寝れなかったので即効爆睡。ぐぅぐぅ

2時間の乗車時間がまるでF1カーが通り過ぎるかのごとく過ぎていった。


 ブリュッセルMIDI駅に着いて、クリストフ(ベルギーの知り合い)と会い、まず最初にベルギーに着いたら銘菓ベルギーワッフルを。 僕は、ホイップクリームをかける食べ方一番好きでして・・・


 ベルギーに着いて早速、今日の行くべき場所へ。今日はFirst Motorsport というラリーのプレパレーションガレージとのアポがありまして。 ここは、デルクールやデュバルなどといった有名ドライバーとの仕事もしたベルギーのガレージ。

 

 実は、草間っちという見た目丸い日本のラリー屋から、あるラリー車を探してくれとの話があり、ここのガレージがそのラリーカーを作っているというか、以前まで中古を売っていて(Sold Out)得意としているとの事で、ここに来たのでした。


 ただ、問題は値段ですよね・・・・その車・・・・


 20万ユーロ~25万ユーロ(1ユーロ=約130円)でしてがんばっても15万ユーロとのことで・・・・(要するに最低でも2000万円ぐらい)ヨーロッパは、競技車高いんですよね・・・・。


 ここは、インプレッサWRCやスコダWRCなどのレンタルもやっていて、WRカーがあります。WRカーが競技に出ている、まさにヨーロッパの醍醐味ですね。

 

 ここのガレージのおっさん(社長)のウィリーさん、とてもいい人っぽいので、いつかラリーに復帰したらここ使って出てみようかな?ヨーロッパ大陸部のラリーも興味あるので。(僕が参戦していたラリー競技はイギリスでしたので・・・)

 

 でもここのガレージのレンタルカーはWRカーなどの高いものばかりなので、僕には無理と言うことで、日本から安いラリー車入れるか、プジョー205のラリー車(超大好きなんですよね)持込で出てみようか? 205はともかく、日本のラリー車入れた場合、右ハンドルでも大丈夫でしょ? WRCのラリードイチュランド(ドイツ)で僕の偉大なる大先輩が右ハンドルで出ていましたので。


 しかし、いつも写真撮らなければって思ってるんですけど、昔から写真撮らない人だったのでカメラ持ち歩かない癖がありまして・・・・折角WRカーが目の前にあったのに・・・。


 また今度行くので、その時写真とって来ますね。

 



 明日・・・いや、今日はベルギー出張の日・・・・


 ベルギー行く時はいつもユーロスターで、一番安い時間帯を使います。

それが、毎度の事ながら、イギリスから、ベルギー行きは、朝5時50分発。

そこまで行くのにいつも朝の3時から4時ぐらいに出ないといけないのですが・・・


 ユーロスターは、時間帯によって、価格が変わります。イギリスから往復で買って、一番安いので片道29.50ポンドから、帰りも29.50ポンドの計59ポンド(1ポンド=145円ぐらい)で、往復で買って高いのだと片道で79ポンドとか・・・これらはスタンダートクラスの一番安いクラス。レジャークラス、ビジネスプレミアになると片道で100ポンド、200ポンド行ってしまいます。

 

 高々、2時間の乗車時間に、そんな高い値段を出しても・・・って僕は思っているので、いつもスタンダートクラスです。

 

 まー値段に関して、日にちにより、昼の時間帯でも一番安い価格があったりしますが、大体僕のケースは、いつもイギリス発で一番安い価格は早朝の便のみで・・・・毎度疲れます。


 こうした感じで、ベルギーに行く前は、いつも前日夕8時ぐらいには眠りにつこうと必死になります。しかし、必死になればなるほど眠れなくなるもので・・・結局深夜1時まで眠れず、このブログを書いている始末・・・・。そして、時間が迫ってくると眠くなる・・・・眠ってはいけないと思えば思うほど眠くなる、受験前日の法則発動・・・その状態で家を出発。なぜいつもこうなるのだろうか・・・?


 そういえばつい数週間前、アニメ銀魂で、眠れない神楽が銀さんに嫌がらせしてたっけ・・・眠れない時の僕の脳裏に、彼らの台詞が頭に浮かぶ・・・。寝るのってこんなに高度な技術だったけ?こんなことを毎日簡単にやっていたんだっけ・・・と。


 いま、深夜の2時・・・あと、2時間後ぐらいにはでかけないと・・・もう寝たらあかん・・・と考えると、目がしょぼついてきた・・・・ぐぅぐぅ


 




 最近、いい天気が続いて、家の中にいるのが憂鬱な日々、家にいるときは、いっそう土砂降り雨の方がすがすがしくなるのは僕だけでしょうか?


 今、一つの家を数人で住んでいる、いわゆるハウスシェア、一部屋のみ占拠、キッチン、シャワー、トイレをシェアしている状態です。ロンドンでは、借り部屋は大体光熱費込みで月500ポンド(現在のレート:約1ポンド=145円)日本円で72500円ぐらいでしょうか・・・?探せばシングルルームで350ポンドぐらいの部屋もありますが。

 

フラットまたは家を丸ごと借りたいのですが、ここは高い・・・さらに光熱費や特にカウンシルタックス(市税。住宅事においてこれが一番曲者)がふっかかってくるのでもう大変。ロンドンへ起業しにきたばっかりの時は、住宅価格を見て、あえなく断念、ハウスシェアの物件を探すことに・・・。


 ロンドンに来る前は、オックスフォードに5年ぐらい滞在していて、同じくハウスシェアをしていたんですが、250ポンドから300ポンドぐらいで結構広い部屋を借りられたんです。そのイメージでロンドンの部屋探しをしていた時は、こんな馬鹿高いのに、なんだこの部屋は・・・・小さっ・・・


 あの時、無性に嫌だったオックスフォードがいい所だったんだと思ってしまった。


 必死に探してなんとか、今の家を見つけた。460ポンドでそれなりの大きなサイズの部屋で、収納スペースが充実していて、しかも緑もある環境のいい、西ロンドンエリアのイーリングと言う場所に行き着いたのだった。(オックスフォードだったら、この価格で部屋を借りようとしませんが・・・ロンドンだからしょうがない・・・)


 ちなみにバーミンガム(イギリスミッドランドの都市、ロンドンより約170キロ北)に住んでいる友達は500ポンドで3ベットルームハウスを丸ごと占拠・・・一部屋の値段が3ベットルームハウスとほぼ同じ値段かい・・・


 イギリスはバブルがはじけて、家の価格が暴落したのは皆さんもご存知だと思いますが、こんな時だからこそ、今が買い時なんですよね。最近物件を見ていても、家の価格、及び貸し賃がかなり安くなっている・・・。どん底まで落ちれば後は上がる一方ですし。ただ、銀行からのモルゲージ(ローン)が出づらくなっているのも確からしいですね・・・。


 イギリス、及びヨーロッパは、古ければ古いほど家の価値が上がっていたもので、家を買って綺麗に家を保持して、数年後、十数年後、ガンと高く売るといった一般人でもやっていた、財テクがお家のビジネスだったんですが、去年の世界恐慌の到来は多くの人が泣いたでしょうね。


 ちなみに、ロンドンは別として、イギリスの他の地域では、都市部よりカントリーサイドでロケーションが綺麗な場所のほうが家は高いらしいですよ。そういったところは、もちろん裕福層が多いですし、そのせいか気品があるというか・・・・なんなんでしょうか?相乗効果ですね。


 まー基本的に僕はカントリーボーイなので、そういった場所には、憧れは持っています。


 今日はなぜか、お家事情のお話をしてしまいました・・・。どうしてこうなったんだろう?


 連休ですることがなかったからですね・・・(^_^;)