YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記 -31ページ目

YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記

元ラリードライバーの車屋社長のイギリス、ヨーロッパでの日々の仕事、活動などなど。ビジネス、自動車情報や、自動車の輸出、並行輸入事、モータースポーツ(特にラリー)の話題を中心としたブログです。

先日、とある縁で、テレビ局の撮影隊のお仕事で運転手をしておりまして、ロンドンを回っておりました。やはり、オリンピックが近いとのことで、その話題が出ました。今現在はあまり盛り上がっている形跡は感じないのですが、アメリカのテレビ局・ABC(だったでしょうか?)から3000人のメディアが来るとの話もあり、その他各国のメディアも沢山来る上、観光客も多いことでしょうから、オリンピック期間のロンドンは渋滞が4倍になると予想されているとのこと。車で来たら大変なことになりそうですね。



僕にとっては、モータースポーツはオリンピック競技にはないですし、元々、都会のロンドンで行われることもほとんどないのでこの期間は行くこともないと思いますが・・・。7月は、モータースポーツイベントも多く、カントリーサイドにいることが多いのではないかなと思います。


とにかく、日本選手にはがんばってもらいたいですね。ちなみにイギリスにお邪魔している身の上ですので、イギリス選手も応援しておかないと。(^-^)










こんにちは。


先週の木曜日からかなり忙しくて、なかなか家に戻って来れません。(><;) 全く暇よりはマシですが。(仕事的な理由では)


でも、なんとか今週末には落ち着きそうです。よって今週末、プログ再開します。よろしくです。







忙しくて、プログサボっておりました。


先日、町乗り用に使っている、1リッターエンジンの日産マイクラ(マーチ)の走行距離が10万マイル(16万キロ)に達しました。


去年引き取った車なのですが、ほとんど整備がされていない状態で、ディストリビューターキャップの端子が2箇所腐食して青い粉化しているわ、プラグコード2本も青い粉吹いてるわ、ブレーキローターも凹凸ひどいわ、何よりもクラッチが滑りまくって前に進まないわ等等・・・・いろいろとありました。


車輌価値と程度をあわせて見て価格のつかない状態の車で、本来は廃車コースだったのですが、労力とお金を必要最小限に抑えて、興味半分で自分で整備してリコンディションいたしましたが、今の所、何のトラブルもなく、がんばって走ってくれております。


最近はホイールベアリングも鳴り出しておりますので、こちらも交換しないといけませんが。


今まで、僕の乗った車で最長距離を走ったのが、プジョー205の19万マイル(約30万キロ)。数年乗って、全く問題なかったのですが、ある日突然、オーバーヒートでエンジンが死んでしまい廃車になってしまいました。(メーターに水温系、警告等がなかったので知らず知らずのうちに・・・)


イギリス、ヨーロッパにおいて、例えば10年落ちの車輌で言うと、走行距離10万キロは、ローマイレージ(低走行距離)といわれ、ディーラーでも、ローマイレージ車と言って売り出します。なので、ココでは決して珍しくない距離です。


ちなみに86は・・・不明です。(過去に何度メーターで99999キロ回ったのか判りませんので・・・確か86のメーターは99999キロの後は、0に戻ると思います)どちらにせよ、今のエンジンはぶっ壊れるまでぶん回して、その後、エンジンもミッションもバラすと言うか改造すると思うので関係なしですよね。(イギリス、ヨーロッパラリーのナショナル(B)クラスは、エンジンの改造はレギュレーションでOKですので。)