いやホンマビックリしますよ?
ロシア人の圧倒的美白!!!
ホンマ、生きる雪見大福。
あの~とあるファミレスでね、友達とメシ食うてたんです。
んで会計の時に、別の友達から電話かかってきて、お金だけ渡して会計任せて外の踊り場みたいな所に先行って電話してたんです。
その電話の最中、いきなりごっつ尻触られたんで、こらもう一緒に行ってた友達が出てきたんやと思ってふっと後ろ向いたら、めっちゃベッピンの白人女性!!!
いやもう目が点ですよ。一体何?って感じです。
ブロンドの白人のスタイルバッチグンの女性ですよ。
んで手招き的な事されたから、そんなもんもう友達との電話なんて即座にブッチフォンですよ。
そない大した用事でもないし、こちとら異文化コミュニケーションと言う大役を仰せつかってるんですから、電話って何?ですよ。
それで手招きのする方に行ったはいいものの・・・。
ガチで日本語喋られへんでやんの。
何言ってるのか全然わからへん。
英語やったらね?何となく知ってるキーワードとかもありますから、何となくの雰囲気でわかりそうなもんですけど、いきなりロシア語は・・・。
ちょっとハードル高かったですね~。
でもね、ここで引いては勿体無い!!!
もうすでにオレの手はそのロシア人女性の腰に回って、かなりの距離にいますから、ここで何もしないって何?ですよ。
そのファミレスの物陰に隠れての情事を楽しもうかと思ったんですが、ここでごっつ大事な事を思い出した。
・・・あ、オレ、友達とメシ食いに来たんやった・・・。
てかもう出て来てんちゃうの?
あ~・・・この後も遊びに行くんやった・・・どないしょうかな・・・。
その葛藤を一瞬にして解決に導いたオレの脳内は、とりあえず友達と遊びに行く事を優先し、このロシア人女性とは後日ゆっくりと楽しもうじゃないかと。
んで、ソーリーソーリーオレモウイカナアカンネン的な発音で離れたら、その場で何かをメモしだしたロシア女性。
渡されると、どうやらアドレスっぽい。
ん~素敵。話が通じるじゃないか。
まぁそれでまた友達と何食わぬ顔で合流して、次の日ですよ。
家に帰ってさぁメールしようと思ったら・・・。
あまりに達筆過ぎて、@くらいしか解読でけへん・・・。
こん時ばかりはね、友情を恨みましたね。
せめてしっかり抱いておけば・・・。。。
後悔、先に立たず・・・。
いやしかし、ちょっと腰を抱いた感じは、やっぱりちょっとちゃいますな。日本人とは。
まぁもしかしたらオレの思い込みかもわかんないですけど、キメ細やかな肌と澄んだ瞳が素晴らしかった。
あ~もったいない事をした・・・。
またすれ違えば・・・って思ったけど、よぉ考えたらオレ、外人の顔の区別はほとんど付かん!
あれ何でなんでしょうね。ホンマに区別付かへんわ~。
って事で、今でも淡い興奮を抱いたままの良き思い出話でした。
明日はほなら・・・恋に生きる女の話でもしましょうか。
では、また。