自分に自信があるって羨ましがられる。
でも自信家は嫌われる事もある。
自信家は2パターン存在します。
実力に裏打ちされた自信家と、根拠のない自信家。
そら後者は当然のように嫌われます。
これがまたね、大変ですよ?
オレは元々自分に自信がない考え出身でしたから、今でも自分に自信持つって何?って感じなんですよ。
その全てを実行できるワケじゃないんですけど、理屈だけはわかってるので、お、何々聞いたろかいって人の参考になれば幸いですな~。
まず自分に自信がない。どの部分かは人によるでしょう。
数学に自信がない、姿勢に自信がない、歌声に自信がない、人と喋るのに自信がない。
もう小さい事から大きい事まで、自信持ってるのかどうなのかを判断する事柄は無限大にあります。
でもこれ、ホンマの所はどうなんでしょうね?
自信持ってる人と持ってない人って、どこがどう違うんでしょうね?
これね、むっちゃおもろい話を聞いたんですよ。
人は生まれてきた時、自信満々で生まれてきた。
ね?
どーいう事かっつったら、赤ちゃんや小さい小さい子どもって知識も教養もまだ全然ない状態なんですよ。
やから何でもしよるでしょ?大人が嫌がる事。
やれ電車の中でわめきちらすわ、何でも口に入れるわ、泥だらけになっても笑顔やわ、とにかく無邪気の枠内にすら収まらない事まで無制限ですよ。人生確変中ですよ。
ええ年になってきたら、ヨダレを垂らすのはマナーがなってないとか、公共の場で大声出さないとか、いつからか誰かに教わって学んでしなくなるじゃないですか?
自信がなくなんのは、これと一緒や!みたいな事を言う人がおったんですよ。
これはちょっとオレも賛同できますね。おもろいやないか。
じゃあオレを例に上げましょう。
オレは小さい頃に、歌を歌うのがめっちゃ好きな子どもでした。
やから小学校の音楽の時間とかが楽しくてしゃあなかったんです。
でもいつかどこぞの大人に
【お前って音痴やな、ヘタ過ぎて聞かれへん】
って言われたんです。
もちろん冗談ですよ?笑いながら何となく言い放ったんでしょう。
でもそれがオレにはビシーっと植え付けられたんですよ。
あ、オレの歌は音痴なんや。
そっから音楽関係が嫌いになりましたね。興味すら示さない。
んで、自信ないもんやから人前で・・・例えばカラオケとかに行ったとしても緊張して歌えない。
歌を披露する事で笑われる。
もうそんな事を思ったら余計に歌えないですよ。
そんな考えが駆け巡って、結局本気のヘタになってもうたんですよね。
今はもうそら~超歌いまくりですよ。カラオケ大好きです。
何で克服できたかって言うたら、オレ基本的に負けず嫌いですから、むっちゃ練習したんですよ。
んだら段々と褒められるようになってきたんですよね。
そっからはもう調子に乗って、カラオケ三昧。
カラオケ行ったら、まず鉄板で女性を口説き落とせるレベルまではいけました。うふ。
いやまぁそれが目的で練習したワケじゃないですけど、やっぱり褒められると嬉しいですよね。
それからは、ああオレは人前で歌ってもええんやって思って、自信が付くようになりました。
つまりやっぱりこう言う事やと思うんですよね。
意外に誰かの何気ない一言で自信なくしたりすると思うんですよ。
傷付いた言葉とか態度って、その度合いが深すぎたら封印するように脳みそはできてるみたいですから、自分でもわからない事がたくさんあると思います。
せやけど、ちゃーんとそれも自分で理解する事ができれば、そんで原因と和解する事ができれば、自信はどんどん付いて、付けば付くほどに成長していく。
オレはそう思いますな~。
まぁホンマやったら、自信あるかないかすらもわからない状態が一番望ましいんかもわからないですけどね。
あるかないかなんて、そんな事を意識した事すらなかったわ~みたいなのが一番自然ですな。
さ、今日はこんなもんにしましょうかいな。
明日は何話そかな~。
オレの嫌いな男の話でもしましょうか。
オレはもう嫌いなヤツは徹底的に批判したいですからね~。オレはそう言う勝手なヤツです。
ま、そんな感じでいこうと思います。
では、また。