まぁこれも、今となっちゃいい思い出ですけどね。
まだオレが10代の頃の話です。
近くに住んでた、周りでも綺麗と評判のお姉様とひょんな事から知り合い、別に特に会ったりとかはなかったんですけど、ある日の夜、何の気なしに電話してみたんです。
んだら、今ヒマ?飲まん?みたいな事言われたんで、まぁいいですよと。
んで待ち合わせて、どこに行くのか、近くには居酒屋がたくさんあるからどこにすんねやろと思ってたら、そのままコンビニに入って行かはったんですよ。
あれ?何買いますのん?言うたら
え?お酒やん。飲むんやろ?と。
あれ、家飲み?いやまぁいいけど・・・。
んで、酒買い込んでお姉様の家に行って、じゃあ飲みましょかと。
そしたらお姉様が開口一番。
【なぁ、あんた童貞?】
もうね、ネタやないですけど吹きそうでした。
すでに経験はあったので、いや童貞ではないですよと。
ふーん、そうなんや。
無言。
お姉様がまた。
セックス好き?
吹きそうになるオレ。
いや、まぁ好きですよ?姉さんは?
私も好きやな~。
一体何なんやろな~もしかしてこれは誘ってんのか?って思ったんですけど、まさかな~。そんなうまい話があるものかいなと。
でも何でかわからんのですけど、オレの目の前で外着から部屋着におもむろに着がえだすお姉様。
う~ん、まぁそう言う人もおるのかなと。それかもしかしてオレの事を弟的に捉えてるから、気にしないのかなと。
ここは変に動揺してはいけないと強がって、別に特にいじらず。
んでまた飲んでて。
別に普通に飲んでたんですけど、ふいに席を立つお姉様。
何やろなと思った次の瞬間にはいきなり目の前が真っ暗に。
は?何何???
すぐ横にある布団に潜り込むお姉様。
・・・やばい、これはもしや?
そんな事を考えてたらお姉様から一言。
【こっち来んの?】
・・・あ~・・・これはまずい・・・。ヤラレル・・・。
まぁ真っ暗な部屋の中でずっと座って飲んでんのもおかしいですし、しゃあない、行こかいなと。
んで、布団で2人で寝てたら、やたらオレの身体を触ってくるお姉様。
いや、お姉様?勘弁してもらえません?
まだまだ10代とうぶいオレにはなかなか刺激が強かったので、ちょっとテンパってしもて。
何なん?嫌なん?と捲し立てるお姉様は拒否するオレを構わず触り倒す。
上半身だろうが下半身だろうがお構いナシ。
いや、ホンマちょっと勘弁してくださいよ~って言うてるオレの手を持って自分の胸やら何やらを押し付けてくるお姉様。
ん~・・・これはもうアカンな~と思ってたらオレを脱がせ始めたり何だりかんだり。
そっからはもう嵐のような明け方でしたな。
んで、終わったあとに一言。
【皆には絶対内緒な】
お~~~・・・何か怖い!!!何かそれコワイ!!!
ってお話しでした。
それ以来、年上の女性が大好きになりましたね!
なかなかのお手前で・・・って感じで。
じゃあ明日は後日談をお話ししましょうか。
では、また。