あの~僕ね、やっちゃいけない仕事をいくつかした事があるんです。



その中でホンマにこれはマズイなってのが、いわゆるサクラってヤツです。



毎日、したくもない仕事に精を出してましたよ。



でもね~この仕事のせいでね?積極的な女性に一時期ごっつい疑いの眼差しを向けてしもてたんですよ。



もしかしたらコイツ、サクラちゃうん?みたいな。



自分がやってしもてたもんですから、どうにもエロを全面に押し出す女性とか、自分からメール送ってくる女性は全部ニセモンや!って思ってもうてたんですよ。



でもね、よくよく考えてみたら、別にエロい女性がこの世に存在しないのかって言うたら絶対にそんな事はないし、仮にニセモンやったとしても、自分の過去の経験を活かして見破る事も容易いと。



なので、過去に色んな所で出会いを求める女性からのメールをいくつか返信してみたんですけど、これがまたおもろい。



オレにはどう返せば見破れるかなんて熟知してるので、そんな感じでメールしてたらいずれ向こうが勝手に自滅していきます。



まぁでも完全に時間の無駄ですけどね・・・。



うーん・・・今まではオレも会う気もないのにS○Xしましょうみたいな事ばっかり言うててすいませんでした。改めて謝罪。あん時はどうかしてました。



いやでもこんな事言うのもアレですけど、やっぱりエロい女性と出会いたいって男は全国に山のようにいますな。



何でそんなにモテないのキミタチ?って涙が出そうでしたけどね。



メールでやり取りするまでもなく、そこらでナンパでもしなさいよって言いたかったんですけど、顧客さんでしたから・・・。



でもオレもホンマに出会いの場がないですからね。



合コンとかも全部断ってますから。



何でかっつったら、オレ、自分をダシにされるのがイヤなんですよ。



昔、ちょっとオレもメディア関連のお仕事をしてましたから、小さい地域でごっつ有名やったんです。



んだら、それをダシにバンバン合コンに誘ってくるヤツが増えて、それが異常なまでに嫌悪感やったので断りまくってたら、もう誰も誘ってくれなくなりました。



今更、また誘ってとも言えず、仕方がないので合コンは諦めてます。



何でか合コン主催できる人間と繋がれないんですよね~。まぁ別にいいけど。



なので友達の友達、みたいな所からしか出会えないんですけど、これがまた気まずくて気まずくて・・・。



友達とそいつの友達、この2人とも抱こうと画策するのでめんどくさいんですよ。



オレは2人とも抱くよ?みたいな感じで言いますし、2人とも了承する場合もあればしない場合もある。



この了承しない場合があったら、ちょっと残念なんですけどね~。



まぁでも実際に抱いたかどうかは謎のままにしますけどね。それがオレの中でのルールです。抱いたかどうかは誰にも言いません。



言ったって何の得もないですし、誰も得なんてしないでしょ?女性の場合、変な目で見られたりするのも可哀想ですし。



なので、誰にも言いません。ただ、オレは基本的に抱く事しか頭にないと言う事は念頭に言います。



自分の目的はハッキリさせないと、オレは遠回しとかロマンチックとかそんなんに興味ないんです。



様子を伺うみたいな?下心がバレないように・・・とかそんなしょうもない事を考えてる時点でモテないって言うてるようなもんです。



オレは女性と2人でメシだけだろうがどっかに遊びに行ってようが、抱く事が最終到達地点なのかをしっかりと意思確認します。



それで無理だと言われれば、それはそれでじゃあ今日は普通にメシ食べに行きましょか、今日はね・・・フッフッフ・・・。



みたいな感じで終了ですよ。



別にそこまでして必死になる必要性もないし、イヤや言うてる相手にうんと言わせるまでしつこいのは男としてダサい。



ただ、オレに酒が入ると、相当厄介みたいですけどね。



こないだも30歳になる女性と飲んでて、ずっと、抱いたるやん!!!って詰め寄ってたみたいです。



あんまり憶えてないんですけどね。んで、その女性の家まで行って、ひとしきり、抱いたるやん!!!って言ったあと、気持ち悪い、吐きそうっつって寝たそうです。



起きた時は意識朦朧で憶えてなかったですけど、あとでそう聞かされてだいぶ恥ずかしかったですね。



なので、オレは女性と遊ぶ時は、よっぽどのリクエストがない限りはお酒は飲まないようにしてます。



じゃないと、性に取り付かれてしまいますからね・・・自粛しないと・・・。



いや~吐露してもた、自分の恥部を吐露してもた!!!!!!



元々酒飲めないですからねーオレ。かの有名な下戸ですわ。



まぁそんな話は置いといて、他の男には幻滅ですわ!!!!!



そんな話を次の機会にでもしようかと思います。



では、また。