こんにちは
エナジーボディトリートメント の石山です。
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(詳しくは 以前の投稿へ)
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こんにちは 石山です。
『私は地球に感謝します。
光の雲よ、この感謝の気持ちを受け取ってください』
昨日、うれしいニュースが届きました。
ノーベル化学賞に、
東京理科大学の硤合憲三さんが選ばれましたね。
おめでとうございます!
受賞の理由になった研究は、
「不斉自己触媒反応」というものだそうです。
難しい言葉ですが、とてもざっくり言うと、
できあがったもの自身が、同じものを次々と生み出していく
しかも、はじめはほんのわずかだった偏りが、
どんどん大きくなっていく、
という現象なのだそうです。
生命の起源の謎にも関わる発見だと言われています。
このニュースを読みながら、
私はふと、人の心のことを考えました。
小さな「嫌だな」が、次の「嫌だな」を呼んで、
気づけば大きな流れになっている
ってありますよね。
以前、こんなご質問をいただいたことがあります。
「辛い出来事が続いて、何をしても裏目に出てしまう。
ネガティブな考えから抜け出せず、
自分で負の連鎖を引き寄せている気がします。
どうすれば振り払えるのでしょうか?」
● 負の連鎖をつくっているもの
メタトロンの答えは、とてもはっきりしていました。
「『負の連鎖』というのは
自分自身の意識でつくっています。
その意識が無くなれば、『負の連鎖』は無くなります」
そして、こう続けています。
「嫌だと思ってそのことを意識すれば、引き寄せてしまいます。」
「嫌だ」と強く思うほど、そこに意識が向き続けてしまう。
意識を向けたものが、さらに同じものを生み出していく。
まるで、自分の中で小さな「自己触媒」が
作用しているみたいですよね。
●「受け入れる」ということ
では、どうすればいいのでしょう。
メタトロンはこう言っています。
「起こった出来事について嫌だという意識ではなく、
受け入れる事が大事です。
その上でどうするか考えてください」
「受け入れる」というと、「我慢する」「あきらめる」と
感じる方もいるかもしれません。
でも、そうではなく、起きたことを起きたこととして
一歩引いて眺めてみる、
ということだと私は受け取っています。
「嫌だ」という色眼鏡を外すと、状況が少し冷静に見えてきます。
● もがくほど沈むときは
そしてもうひとつ、心に残った言葉があります。
「もがけばもがくほど沈むような時は
ゆっくりとして何もしない事も必要です」
なんとかしなきゃ、早く抜け出さなきゃ、と焦るほど、
かえって足をとられてしまいます。
かえって、何もしない時間が流れを変えてくれることもあります。
今回のノーベル賞の研究では、ほんのわずかな偏りが
やがて大きな結果につながっていくそうです。
それなら、心の中でも、
ほんの小さな「まあ、いいか」や
「これはこれで、ありがとう」が、
少しずつ流れを変えていくのかもしれません。
今日も良い一日を!
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