苦手な家族とのちょうどいい距離感 | 大天使から学んだこと チャクラのこと etc.

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大天使から聞いた事や、日々エネルギーワークなどで感じた事などを綴っていきます。

こんにちは

エナジーボディトリートメント の石山です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
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(詳しくは 以前の投稿へ
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こんにちは 石山です。
 

『私は地球に感謝します。

光の雲よ、この感謝の気持ちを受け取ってください』

 


お盆で実家に帰省された方も多かったのではないでしょうか。
 

久しぶりに家族の顔を見てほっとする一方で、
 

ちょっとした一言にモヤモヤしたり、
会う前から少し身構えてしまったり。
 

そんな複雑な気持ちを抱えた方もいらっしゃるかもしれません。

 

また、

 

久しぶりに帰省した子供家族の相手で

いろいろあって最後は心身疲れた、

 

という方もいるでしょう。

 


家族に関して、こんな質問を「大天使への質問」にいただいた事があります。


「自分の気分を害したり、落ち込ませたりするような人とは、
たとえ家族であっても距離を置いた方がいいと聞きます。

逆に、学びのためにその家族を選んで生まれてくるので、
避けてもその学びを達成しないと同じような問題が起こるとも聞きます。

どちらが本当なのでしょうか」



というご質問です。




●「距離を置く」は、逃げることではない


大天使ミカエルはこう言います。

 

「どちらも正しいです。

距離を置くというのは、辛い時期に距離を置いて
気持ちを整えるという事であって、ずっと離れるという事ではありません。

家族と距離を置いて生活する中で家族の良さが分かる事もあるでしょう。」



一時的に距離を取ることを、罪悪感に思う必要はなさそうです。


むしろ、少し離れてみて初めてわかる相手の良さもある、というのは
心当たりのある方も多いのではないでしょうか。



●向き合うこともまた、学びになる

一方で、避けてばかりでは学びにならない、という面もあるようです。

「避けるだけでは学びにならない、
というのは正しい事でもあるので、しっかりと向き合う事も大事です」


 

ひどい扱いを受けてきたような深刻なケースであっても、

その事実からずっと目をそらし続けてしまうと、


似たような理不尽な出来事が形を変えてまた起きてしまう
 

というのも学びのひとつなのだそうです。

ここで誤解しないでほしいのは、

 

「しっかりと向き合う」というのは、

その状況に耐える、ということではありません

 

自分のためにも、

 

その問題をそのままにせず、向き合って、

これからどうすべきか考え、しかるべき対応をする

 

というとになると思います。


また、「距離を置くこと」と「向き合うこと」は、

対立するものではなく、

 


「今は距離を置いて整える時期」

「今は向き合う時期」

 

というふうに、
その時々で必要な方を選ぶと良いのではないでしょうか。


今日も良い一日を!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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