リアルターフマットのブログ -63ページ目

アロマでバーディ!

今日の東京は暖かくなりました。



春の香りを感じられるくらいです。



香りを嗅ぐと落ち着くなあ~ なんて事有りませんか?



ラベンダーとかキンモクセイとか



気持ちが落ち着く効果は医学的にも立証済みです。



ゴルフはメンタルなスポーツです。



このアロマ使えないでしょうか?



例えばグリップエンドに好みの匂いを仕込むとか。



バーディパット!


緊張の瞬間です。



そんな時



ちょっとグリップの匂い嗅いだりして



トーナメント中継ではこんなシーンも。



トッププロが優勝争いでみんなグリップに鼻を近づけクンクン!



何てことはないでしょうね!


失礼しました。

プロゴルファー花!

ゴルフがテーマの映画 




少ないですよね





ゴルフのあの楽しさやワクワク感を表現するのは難しいのでしょうか?






ドラマもほとんどありません。






20年ぐらい前に「プロゴルファー祈子」ってあったけど





映画ではなんていっても「バガーバンスの伝説」





これはなかなか良い映画でした。





マットディモン、ウィルスミス 面白かったです。





絶対おすすめです。





「ティンカップ」ケビンコスナー主演





これはまあまあかな?






そしてこの度





日本のゴルフ界をテーマに連続ドラマが始まるそうです、





題名は「プロゴルファー花」





加藤ローサと片瀬那奈が主演です。






このようなドラマが始まるのも





ゴルフ業界が活性化している証拠かも知れません。





そうあってほしいものです。






でも面白いかなあ?





かなり心配です。
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年代別のアプローチ?

ある練習場でアプローチ大会をイベントとして開催したことがあります。




小学校低学年からベテランゴルファーまで多くのヒトが参加してくれました。




ルールは簡単です。





天然芝で作ったマットの上から20ヤード先のピンを狙います。





一人10球ずつで近いところに多く止めたプレイヤーが勝ちです。





天然芝なので少しでもダフると距離があいません。




しかも洋芝なので少しボールが少し沈んで難しいのです。





この大会大変盛り上がりました。





見ているだけでもとても楽しめます。





一対一のマッチリーグ戦なのです。





8歳対50歳の対決なんてのもあります。





観戦しているあいだに面白いことを発見しました。





必ずではないのですが





年代別にアプローチの傾向があるということです。





決勝戦近くになるとみなさん上手です。





その中でジュニア選手はスピンをかけてピン近くに止めようとします。





これは決まるとカッコ良いですが洋芝の上からはリスクもあります。





ボールにコンタクトする角度や芝がヘッドの間にあるとスピンが一定しません。





年配の選手はかぶせて転がします。





スピンをかけない分安定しますが手首を使うと距離感が安定しません。





優勝したのは女性選手でした。





彼女のアプローチは一番オーソドックスなチップショットです。





手首をほとんど使わずスピンもかけず





かるく手で球を放るように打ちます。





球の落としどころを一度つかめば安定してピンに寄ってきます。





この結果は単に偶然だったのかもしてません。





ですが洋芝で戦うことが当たり前のPGAツアーの選手たち





彼らも意外とシンプルなアプローチを一番使っているのではないでしょうか?





アプローチは状況に応じていろんな技があります。






ですが確率重視はプロでもアマチュアでも大事ですね!
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