年代別のアプローチ? | リアルターフマットのブログ

年代別のアプローチ?

ある練習場でアプローチ大会をイベントとして開催したことがあります。




小学校低学年からベテランゴルファーまで多くのヒトが参加してくれました。




ルールは簡単です。





天然芝で作ったマットの上から20ヤード先のピンを狙います。





一人10球ずつで近いところに多く止めたプレイヤーが勝ちです。





天然芝なので少しでもダフると距離があいません。




しかも洋芝なので少しボールが少し沈んで難しいのです。





この大会大変盛り上がりました。





見ているだけでもとても楽しめます。





一対一のマッチリーグ戦なのです。





8歳対50歳の対決なんてのもあります。





観戦しているあいだに面白いことを発見しました。





必ずではないのですが





年代別にアプローチの傾向があるということです。





決勝戦近くになるとみなさん上手です。





その中でジュニア選手はスピンをかけてピン近くに止めようとします。





これは決まるとカッコ良いですが洋芝の上からはリスクもあります。





ボールにコンタクトする角度や芝がヘッドの間にあるとスピンが一定しません。





年配の選手はかぶせて転がします。





スピンをかけない分安定しますが手首を使うと距離感が安定しません。





優勝したのは女性選手でした。





彼女のアプローチは一番オーソドックスなチップショットです。





手首をほとんど使わずスピンもかけず





かるく手で球を放るように打ちます。





球の落としどころを一度つかめば安定してピンに寄ってきます。





この結果は単に偶然だったのかもしてません。





ですが洋芝で戦うことが当たり前のPGAツアーの選手たち





彼らも意外とシンプルなアプローチを一番使っているのではないでしょうか?





アプローチは状況に応じていろんな技があります。






ですが確率重視はプロでもアマチュアでも大事ですね!
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