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とうとうみのドラマ

とうとうみ浜松オープンが無事終了しました。


試合は石川遼プロと小林正則プロのプレーオフになりました。


2ホールのプレイオフの末、小林プロがみごと初優勝しました。


本線でも残り3ホールを一打差であらそう展開で、最後まで興味がつきない面白い試合でした。


チケット収入だけで基本的に運営していく初めての試みだった「とうとうみ浜松オープン」


採算的にはどうだったのでしょう。


後から結果が分かってくると思いますが、試合の面白さを見ると成功だったように感じます。


そしてスポンサーに頼らない地元密着型のこうしたトーナメントが増えてくれること願います。

バランス感覚

ゴルフクラブを振る上でバランスの重要性。

ゴルフを楽しんでいる方は良く知っている方が多いとおもいます。

ドライバを逆さまに(ヘッド側を手元に)持って素振りを何度か繰り返し。

その後いつもの持ち方に戻すと振った感覚の違いを感じますよね。

総重量は変わらないものを振っても、振りやすさだったりフィーリングの違いは大きいものです。

それだけにドライバーのバランス調整は重要です。

アイアンとも同じイメージで振るためにもバランスには気を使いたいですね。

2グラムの重りを貼るだけでドライバーのミスショットが減る可能性はあるのです。

ぜひ一度試してみてください。

型破りなトーナメント

今週男子トーナメントは「とうとうみ浜松オープン」です。

この試合はいろんな面で注目をされています。

型破りなのです。

まず特定のスポンサー企業をつけずに基本的にチケットなどの売上げで成立させようという試みなのです。

地元密着型であり「地産地消トーナメント」などといわれてもします。

このトーナメントの成否は今後日本プロゴルフ界にも影響を与えるでしょう。

企業スポンサーに頼らずにトーナメントが成立すれば画期的なことです。

その地域のお祭りみたいな存在になり、成功している海外トーナメントはたくさんあります。

日本でその先駆けになれるか注目の的なのです。

型破りはこれだけではありません。

前売りチケットの金額も通しで21,000円と高いものです。

スポンサーを付けないので当然なのですが、ただ高いという悪い要素だけではありません。

プロアマトーナメントや開催記念パーティの参加抽選券がついていたり、色々なギャラリーサービスも

型破りです。静岡はもともとゴルフ好きなヒトも多くさらにゴルフを愛するヒトを増やしたいという地

元の熱意もあって実現したのです。


ぜひ成功してほしいですね。

そして日本全国各地で新しいトーナメントのお手本になってほしいものです。

そうした意味でも今週はトーナメントのゆくえに要注目です。



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