こんばんわ、凱旋門賞、負けました。
どーもトラです!!
先日10/3の夜、愛しのパリにありますロンシャン競馬場で凱旋門賞でした。
日本からはクロノジェネシスとディープボンドが、騎手としては武豊氏が出場しましたね。
クロノジェネシスとディープボンドの単勝と、この2頭を絡めた3複流しで買ってみたりしましたが惨敗・・・
ガチガチに予想した本気馬券も掠りはしたもののダメでしたハハハ。
今年も悲願達成ならず、でしたね。
一先ず日本勢お疲れさまでした。
もう競馬辞めます、月末の天皇賞まで。
さて、タイトルの通りですが今回はタイヤとチューブ交換をば。
ちょっと良いタイヤを買ったんですよぉ~
まずはチューブからどうぞ。
こちら新しいチューブ、タイオガのウルトラライトです。
重量は67g、カタログ値は60g。
こちらが今まで使用していたチューブ、コンチネンタルのレース28
実測101g、カタログ値105g
タイオガのそれと比べると明らかにボリュームがあります。
なのでまぁ前後で80g前後の軽量化です。
お次はタイヤ
購入したのはこちら、VeloflexのCorsaです。
ロード用大定番タイヤ、Vittoria corsaと名前がそっくりですが別物です。
23cで実測199g、もう1本は198g
カタログ値195gなので全然合格ライン。
ちなみに今まで使っていたのはコンチネンタルのウルトラスポーツ3
ちょっと無理くりですが一応計測
こちら23cで239gでした。カタログ値で250gなのでこちらも好成績。
使用後なので多少削れて軽くなってる可能性はありますが・・・。
なのでこちらも前後で80g前後の軽量化。
チューブと合わせると実に160gもの軽量化に繋がる訳です。
足回り、特に外周部でこの重量差は大きい。
で、組みました。
これがまた組みにくいのなんの・・・
通常のクリンチャータイヤの様に熱形成されてないのでまずビードがハメにくいw
片側組んだ後チューブを入れる訳ですがこれがまた入らないww
ようやくチューブと両側のビードを入れて噛み込みチェックをすると、噛んでるwww
その噛み込みを修正するのにも時間が掛かる。
そんなこんなで前後1時間ちょっと掛かっちゃいました。
でも見た目格好良い~♡
シンプルな白ロゴだけなので自転車の全体像も締まって見えます。
軽く乗っただけなのでまだしっかりした乗り味等は何とも言えないです。
が、ファーストインプレッションとしては明らかにウルスポ3より優れてると感じました。
決してウルスポ3が悪い訳では無いのですが、それに比べると明らかに転がりが軽く、シルキーな乗り心地です。
チューブも変えたお陰で全体重量が下がり、登りも軽くなりました。
ただ、やはり耐久性や耐パンクに対しては少し不安。
軽くする=薄くするになるので突起物等のパンク耐性は下がって当然でしょう。
この辺りは空気圧管理と走行位置をしっかり意識して未然に防げたら良いですね。
念の為替えチューブ等は常に持っていってますがね・・・
携帯ポンプも買って置いた方が良いかな。
さて、こんな感じでプチモディファイが終了しましたので今週末は少し走ってこようかと思います。
では、今日のところはこれで締めたいと思います。サヨナラ(´-ω-`)ノ


































































































































































