新しい中古フレーム | 心はカビてもレンズはカビさせるな!

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趣味や日常の出来事を写真を用いて書き連ねる毒にも薬にもならないブログです。

こんばんは。

サタデーなナイトです。フィーバーしましょう。

 

どうもトラです!

先日新しい中古フレームを購入しました。

新しい中古とか言うなんかモヤモヤするフレーズ。

 

購入したのはロード乗りはよくご存知のあのメーカーです。

 

 

 

では早速見ていきましょう。

天下のUCIマークです。

私はレースに出る訳でもないので無くても構わない派ではあるんですが、やはりこのマークがあるとお墨付きを貰えた感じがして良いですね。

このマークが無いと出場出来ないレースもありますし。

ちなみにUCIとは国際自転車競技連合、Union Cycliste Internationaleの略です。

自転車レースに於ける諸々を管理している組織ですね。モータースポーツで言うところのFIAとか・・・?

 

さて、上の写真にもチラッとヒントが写ってまして、ロードバイクを愛する紳士淑女の皆様であればすぐ分かったかと思います。

モデル名はGAN

その下にはこのメーカーの創設者のサインが。

 

もうお分かりでしょう。

ピナレロ GANです。

購入したのは2016年式で少し古いモデルになります。

が、基本の形状は現行の物と殆ど変わりません。

サイズが46.5と小さめなのでスローピングフレームになります。

50サイズからは通常のホリゾンタルデザインで格好良いですよぉ。

フレーム重量は980gでした。思ったより軽い・・・?

 

ダウンチューブ裏にもデカデカとPINARELLO。

 

ピナレロ最大の特徴とも言えるONDAフォーク。

一世代前のグニャグニャとした物は苦手でしたが、現行のデザインはとても格好良くて大好きです。

 

シートポストはエアロ形状の物です。

 

という事で組んでいきます。

今回は載せ替えなのでまずはST-1に付けている部品を取っ払います。

 

ました。

またコンポ等用意してセカンドバイクとして歩んでもらうので、それまでこのフレームには少し休んで頂きましょう。

 

で、GANに組んでいきます。

で、途中まで組んだところで問題発生。

どうもコラム内に挿入するプレッシャーアンカーが不良品である模様。

仕方ないので新しい物を注文し、それ以外の箇所を仕上げて9割組み上がりました。

ワイヤーを張ってディレイラーとブレーキの調整も終了。

あとは届いたプレッシャーアンカーを取り付ければすぐにでも走れます。

 

ひとまず今の状態での重量を計測した結果・・・

7.76kg

そこからペダルを外した重量が7.38kgくらいなので、所謂完成車重量が7.4kgと見れば間違いないでしょうね。

フラッグシップとは言えませんが軽量な部類だと思います。

タイヤ・ホイールのグレードをもう少し上げれば6kg台も可能かもしれないですね。

 

の~んびりやってたんでここまで組むのに丸一日くらいの時間掛けちゃいましたけどまぁいっか笑

残りの部品は恐らく今日届くのでささっと完成させたいところですね。

 

では、今日のところはこれで締めたいと思います。サヨナラ(´-ω-`)ノ