やったった。 | バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

フェイスブックというインターナショナルな繋がりで、現在フィリピーナちゃんと交際~別れ~現在インターナショナルな恋愛を探索中です。

R太郎です。
先ほど、やってやりました。

忍びです。忍び!

いやー、ドキドキもんです。






何をしたかと?
フェイスブックでダブルアカウントなので、
もう一方で友達申請したら。
ソッコー承認と来やがった。


さて…
「承認してくれてありがとう。」と打つR太郎。
化けの皮が剥がれて欲しくないが、剥がれるならばソッコー剥がれろ!
ビッチに使うならば、フィリピンへのフライト代が惜しいんだ!
と、いうことで、オンラインで航空券を買う前に出掛けてちょっと行く前に偵察してみよう
という気になったわけです。



L「あなたは誰ですか?」
(おっとー…バレるかぁ?
 英語でのやり取り、使う語彙やら文法やらなくて七癖。
 相手にゼッタイに悟られてはいけない。
 しかも共通の友達すらいないから、
 アルゴリズムを理解しているならば、
 それが不自然であること間違いなし。
 しかし、R太郎もそうであるが、
 アルゴリズムという言葉がそもそも何か分からない。
 それは後で調べるとして、
 フェイスブックをフツーに使っている人間には、
 フェイスブックのアルゴリズムが如何様になっているか分かるまい?)


R「ボクは、日本出身の×屋○夫です。」
(多分、大丈夫。現在のR太郎の標準は、japanを多用し、
 Japanは使わない。)

L「何故、あなたは私に友達申請をしたのですか?」
(ヤベェ!こういう展開はあまり考えていなかった!
 スゴい心臓がドキドキ…バレただろうか?)

R「あのね、ボクかわい子ちゃん探しているんだ」
L「そう」
(確かに誰かから突然友達になってちょうだいっていうのは、
 変だよな…。でも、SNSを自分が使っていて、
 そういう風には思わなかったぞ…
 あれ、警戒しているのかな…)

その時!






R太郎のLINEが反応。
L「何しているの?」
L「ご飯食べた?」
R「ラーメン食べた」
L「そっかー。」
(こ、これは…
 もしかして、ヤバい展開に…)





さて、フェイスブックのメッセンジャーに戻ります。
こちらにも同時にメッセージが…
器用なやっちゃな、L…


L「あなたは女の子ですか?」
R「ボクは、男の子でーす」

L「本当?」
R「はい。」

L「そうですか。」
R「独身…ですか?」

L「なぜ?」
(うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
 ヤベェ!フィリピン人って「ご飯食べた?」とか「結婚していますか?」とか
 突っ込んだ質問してくるって言ってたぞ!それがフィリピンの文化だったら、
 フツーに受け答えせいや!どしてなぜなんていうのん?
 めっちゃ焦っているんやけど…どないしょ…)




で、再びライン。
R「電話出来る?」
L「今、外なんだ。」
R「じゃあ、後で電話するね。」
(…ドキドキ。ドキドキ…)


またまた再びメッセンジャー。
R「たくさんの外国人が訊くじゃないか!
  だからボクも訊いたんだよ!
  (アハハ…R太郎。何やってんだ…)

L「あっそう。」
(そっけないなぁ。
 っていうか、これ以上、突っ込んで行ったら、
 馬脚を露すのも時間の問題だ。
 って―Lからカカオトークで電話だぁーΣΣ゜Д゜;;;;;
 うわわわわーーーーーー!!!!)












―カカオトークでのやり取り―
L「もしもーし(疲れたような声)」
R「はーい。もしもーし。
  あれ?疲れたの?」
L「何にもないよ。」
R「だって、元気なさそうだよ?」
 「どうしたの?」
L「だから、何にもないってば!」
R「わかったよ。ゴメンなさいね。」
 「あぁ、今からチケット取るね。」
(何やっているんだ!R太郎!お前、偵察してからとか言ってたじゃないか!
 バカ。バカ。バカ。結局Lの機嫌取っているだけじゃねーか!)



カチャカチャ…(フライトの予約…)



―決済完了―










The end















R「チケット取ったからね。」
L「はい。」
R「えーと、○○月○○日にニノイ・アキノ空港、○○時○○分。第一ターミナルね。」
L「(多分)Zzz…」
R「おい!バカ女!」(←これは言ってません。書いててこういう感じになりました。)

多分、本当に疲れていたのでしょうか?
機嫌も良くなかったので、いいにしましょう。

結局、R太郎はフィリピンに行くことになりました。
はい、はい。おめでたい人で…
ΣΣ゜Д゜;;;
そういえば、言ってた…自分で…
最悪なのは、分かっててハマッていくヤツだということ…
もしかしたら、もしかしたら…でハマって逝ってんじゃね?

いや、まだ大丈夫。
例えば、これで相当額をLにつぎ込んだとしたら、
クズを通り越してアホや!アホ!

しかーし!人にくれる金は、給料とサービスに見合った対価しかないでぇ!
それは、断固として拒否するし、くれてやったとしても、
前回フィリピン旅行に行った時の余り。
(前回、実は8,000ペソ≒20,000円の両替しかしていないことを
 Lに教えてもらい、気づきました。最終日の前の日にもうこれしかないから、
 これでどうにかやってくれないか?とお願いしました。
 それがLにあげたお金全てです。ははは…
 とんだ貧乏クジ引いたね、L。)



航空券は、案外安く済みました。
ほぼ50,000円。前回よりも30,000円程安くなっております。


今日はここまで。




では、ちょっと反省をしてみようと思います。
メッセンジャーでは、送信した相手の場所が出る場合があります。

・メッセンジャーから送信
・ウェブから送信
・中央区から送信
など、送信場所が出る場合があります。

私、その設定していないで送ったー!っていうか、
その設定、何処にあるのー!?
って、その設定できるのかどうかもわからなーい!

そんな状態で送って、
R太郎が住む場所と、架空の人物○夫が住む住所がフェイスブック上では
異なっているハズなのに、送信場所が同じ、
しかも、タイムラインの英語の使い方はオリジナルのR太郎のもの、
そのものだー!

…本当に大丈夫なのだろうか…

頑張れ!R太郎!

フィリピン行きは、今月末頃。

一応、それまでは、ケンカしないで、
ちゃんとフィリピンで再会できるといいね。