ピンチ? | バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

フェイスブックというインターナショナルな繋がりで、現在フィリピーナちゃんと交際~別れ~現在インターナショナルな恋愛を探索中です。

R太郎です。
みなさん、こんばんわ。

フィリピーナと交際中と自称しております、私R太郎。
今月の末頃にフィリピンに渡航の計画を立てておりましたが、

・現在、交際中のLという小娘がプラクティスが予定をしていた日に有るとのこと。
・出発を早められないか?とL。
・R太郎は、それがかなり難しい。
・Lはそれが悲しい。
・R太郎はちょっと(本当は結構…)焦っています。

別にどうってコトないのです。本当は。
だって、それで終わるような恋仲ならば、それまででいいじゃないですか?
でもね、実を言うと昨日ちょっとしたケンカ?をしたわけです。

どういうケンカか、ご説明します。
1.Lのフェイスブック上の友達の写真を見ていたら、そのお友達がLと家族と一緒に写っていた。
2.顔面蒼白(実際には自分では自分の顔を確認していないので、多分想像。)になり、
  Lのカカオトークに「お別れしましょう」とブチ込む。
3.「なぜ?」と返信が来たので、
4.「ワレには、オトコいるじゃろ!?」と凄んでメッセージを送る。
5.「私には、オトコはいません。あなただけなのですが、
   第一、アナタだけでなければ、私は私の家には連れて来ませんが…
   もし、他にオトコが居たら、アナタを家には呼びません。」
   と訝しげにメッセージが届く。
6.「違うわい!日本人じゃ!」とビシっ!とメッセージを送る。
7.「それは誰が言ったのですか?」とソッコーでLから返信。
8.R太郎はこの時、歯磨きを始め、メッセージを確認するだけになる。
9.続けざまに「それは誰が言ったのですか?」のメッセージが何回も来る。
10.「後で電話するから、待っとれ!(ボケェ!)」と歯磨きをしながら、
  R太郎が送る。
11.歯磨きをしながら、R太郎が「フィリピンも行かないんだから!」と送る。
12.歯磨きが2周して、自分の部屋がある2階に行って、Lにカカオトークで電話をする。
………
というやり取りがあり、それは多分私の勘違いであろう?(本当に友達ということ)ということで収拾を付けました。実を言いますと、そのフェイスブック上では、まぁ本当にそういうレジャーだけであろう、というものだったので、バカなR太郎はそれで良しとしました。

ちなみに、疑わしいだけだし、自分は自分で日本人の彼女も居るし、まぁ大目に見ることにしました。マジでディスカバーしちゃったら、ソッコー縁切りです。(R太郎は、ズルズル行きそうだとお思いでしょうが、こういう時はソッコーで諦めた方が身のためです。マジで。これは念頭に置いております。)



で、どーすんの?行くの?行かないの?
どーすんだ!?優柔不断男?

無いアタマでR太郎は考えました…
「どこでもドア!」















あるワケねぇーじゃねーか(>o<;

で、今、パソコンに向かって、ブログを書いているわけです。
「どこでもドア!」は言い過ぎました。申し訳ございません。

多分、行くとは思います。
あのですね、彼女はお引越しをしたので、
布団からベッドになったらしいのです。

そしたらベッドがきしむから、ホテルに行こうよ!となっていたワケです。
即即妙婆々江※、マブーハイ!
※即即:タガログ語のソクソクを漢字に変換したもの。変換することは、まるで意味がない。
    しかし、男女間では大変貴重な意味を持つものの、破廉恥な意味合いも合わせ持つ。
 妙:タガログ語のタエを漢字に変換したもの。人間の大腸で水分を吸収された後に然るべき
   場所から排出される物体。
 婆々江:タガログ語のババエを漢字に無理やり変換したもの。女性のことです。
     婆という字は、歳を経たという意味を有しますが、
     タガログ語ではそういう意味は一切ありません。

まぁ、要するに、Sex poo woman.と直訳するとそうなってしまうのですが、
単語を羅列してみたかっただけなのです。

くだらないことを書いてしまい、申し訳ございません。


正直、それがなければ、行きません。
要するに、R太郎は獣、いや、クズだっていうことですね。

で、悩んでいますが、明日からスケジュールの調整をして行こう、
という懲りないR太郎でした。


本編終わり。











続きまして、R太郎が気づいたコト。

企業を経営していると、順風満帆って余りない、というか、
順風満帆であることが実は危険なのではないかと最近ふと思いました。

何故、順風満帆ではイケないのか?
順風満帆の評価者と評価尺度は何か?
主観的に「順風満帆」と言っていたら、
もしかしたら小山の大将か裸の王様になっているかもしません。

この理由は、ウマくコトが運んでいるということは、
自分や会社のコンフォートゾーンを抜けていない、
つまり、停滞していることを意味するのではないか?と思ったからです。

企業が成長をし続けなければならない理由、
例えば、経済環境の変化の目まぐるしさは、
年を追うごとにドッグイヤー、ラットイヤーと変遷している様に、
顕著になっています。

それに現状のままで対応出来る企業がどれだけあるでしょうか?

ミクロ的な視点で言えば、従業員の昇給すら出来ない、ということになりかねません。

と、すると、今私R太郎が陥っている困惑状態というのは、
ようこそ、こんにちは!と明るく迎え入れるべき存在なのではないか?と思うのです。

結局のところ、do or don'tであり、
私の場合、フィリピンに行かなかったからと言って、
何がどう変わるワケではありません。
カードの来月の支払いが増えるくらいです。


しかし、例えば、自分の安直な思考回路で考えてみると、
海外に2カ月に一回行く、みたいなコトってカッコエエやないけぇ!となります。
「仕事あったんけどな、どーにか調整してフィリピン行ってん。
 日本に帰って来たら、仕事片づけるけど、どーにかなるやろ!」と
颯爽と話していたら、と自分をイメージしたら、

カッコエエ!わぁとなりました。


だって、日々仕事してて惰性で過ごしている停滞状態よりも、
ちょっと仕事の予定を動かせる人間の方が仕事デキるいうイメージあるし、
1回行って全部分かったんか!?って言っても、まだまだまだまだまだまだぁーーーだし。

じゃあ、フィリピン行って来ます!