いつの話やねん、という感じですが、とりあえず結果だけでも載せておこう、せっかく予選あんなに追いかけたんだし、ということで。
最終結果。
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第12回全日本大学フットサル大会
優勝:
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc
準優勝:
大阪成蹊大学フットサル部
3位:
広島大学体育会フットサル部 F・DO
多摩大学体育会フットサル部
フェアプレー賞
大阪成蹊大学フットサル部
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各試合の結果。
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8/26~28 第12回全日本大学フットサル大会 (府民共済SUPERアリーナ)
グループA
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc 6-2 大阪成蹊大学フットサル部
東北大学フットサル部 D-GUCCI 7-7 北海道大学Esperanza ☆
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc 6-3 東北大学フットサル部 D-GUCCI
大阪成蹊大学フットサル部 6-3 北海道大学Esperanza ☆
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc 3-2 北海道大学Esperanza
大阪成蹊大学フットサル部 4-0 東北大学フットサル部 D-GUCCI
グループB
広島大学体育会フットサル部 F・DO 7-3 東海大学九州フットサル部
高知大学サッカー部プログレッソ 4-4 神戸大学フットサル部FORCA×Guerreilla ☆
広島大学体育会フットサル部 F・DO 5-3 高知大学サッカー部プログレッソ
東海大学九州フットサル部 0-8 神戸大学フットサル部FORCA×Guerreilla ☆
広島大学体育会フットサル部 F・DO 4-3 神戸大学フットサル部FORCA×Guerreilla
東海大学九州フットサル部 3-3 高知大学サッカー部プログレッソ
グループC
多摩大学体育会フットサル部 6-1 信州大学 vaizravaNa
北九州市立大学フットサル部 stierdor 5-4 愛知教育大学 SIMONS ☆
多摩大学体育会フットサル部 4-4 北九州市立大学フットサル部 stierdor
信州大学 vaizravaNa 3-3 愛知教育大学 SIMONS
多摩大学体育会フットサル部 4-2 愛知教育大学 SIMONS
信州大学 vaizravaNa 3-2 北九州市立大学フットサル部 stierdor
準決勝
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc 7-2 広島大学体育会フットサル部 F・DO
多摩大学体育会フットサル部 3-9 大阪成蹊大学フットサル部 ☆
決勝
順天堂大学フットサル部 GAZIL/jfc 6-3 大阪成蹊大学フットサル部 ☆
☆:ワタシが実際に観た試合
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2日目に東京に戻らないといけなかったのが痛恨過ぎる……。
全然観られなかった……(涙)
全体的な印象としては、地域差みたいなものがどんどん無くなってきているのかな、という感じですかね。
カモになるようなチームがいないというか。
結果として、どのグループも面白いグループになっていた。
あとは全国大会(インカレに限らず)って慣れってあるんだな、と思いましたね。
何年も連続で出ているチームは初戦の前半の動きが違う。
多摩大は1年生も多いですが、高校の時から全国大会慣れしているメンバーが多いんだろうなーみたいな。
いろいろありましたが、決勝面白かったなー。
GAZILはインカレが絡むと別のチームのようになるのが本当に不思議だよ……。
準決勝の大阪成蹊が出色の出来であった。
2017年度も予選情報収集から頑張る予定。
全国大会は3日間行けますように……。
更に関東、関西の大会も行きたいけど、それ以外も行ってみたいなーというのが野望です。
ひっそり更新しておこうシリーズ。
※基本的には他のところで書いたことをちょっと外向けに修正したものなので目新しいことは書いてません。
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7/18 第12回全日本大学フットサル大会関西大会 (ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館))
グループA 帝塚山大学 帝塚山FC 7-5 和歌山大学フットサルサークル FC.NOVA
グループB 大阪工業大学フットサル部 1-5 同志社大学フットサルクラブ TREBOL
グループA 帝塚山大学 帝塚山FC 0-10 神戸大学体育会フットサル部 FORCA×Guerreilla
グループB 大阪工業大学フットサル部 1-6 立命館大学 All.1
グループA 和歌山大学フットサルサークル FC.NOVA 0-4 神戸大学体育会フットサル部 FORCA×Guerreilla
グループB 同志社大学フットサルクラブ TREBOL 5-0 立命館大学 All.1
代表決定戦 神戸大学体育会フットサル部 FORCA×Guerreilla 3-0 同志社大学フットサルクラブ TREBOL
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日本で一番レベルの高い大学生の大会。
だと、ワタシは思っております。
(インカレの東京都と京都府と関東と関西と中国予選、あとは3年前?のKOBE CUP、3~4年前の長野オープンU-23、F-netのカレフェスくらいしか観たことないけど)(でもたぶん合ってるよ)
和歌山大と帝塚山FCは他の4チームに比べるとだいぶ実力に差があったかな。
和歌山大は完全に個人が感性でやっている感じ、帝塚山の方がチームとして戦うところを模索している感じ。
そんな印象を受けました。
フットサルって個人が上手くても試合には勝てないんだよねーというのをまさに体現していたと言えるかもしれません。
大阪工業大は個人的には結構好きな方向のチームでした。
特にTREBOL戦は上手くいかないながらも丁寧にプレーしていたかな。
最後の失点はもったいなかったですが、点差がある状態で点を取りに行くにはリスクをかける必要があるというのは理解できるので仕方がないかな。
もっとうまいリスクのかけ方というかケアの方法もあった気もしますが、TREBOLはそこを突くのが上手いのでどのみち結果は同じだったかもなあとか。
All.1はなんだか不思議なチーム。
上手いし強いけど一段上のレベルで必要なチームプレーの部分でTREBOLに水をあけられていたのかな、と。
個人の意識が強すぎるように見える場面もあったかなあ。
上手くいかないときの意識の持っていき方というかマインドセットに関してだいぶ伸び代を感じました(苦笑)
TREBOL。
今年のTREBOL、むちゃくちゃ好きなチームです。
セットの構成、DFのタイミング、ゴレイロの対応、切り替えの速さ、一体感。
いいよね!
全国行けると思ったし行って欲しかったなあ(FORCAにも同じことを思うのですが)(矛盾)
結局、勝敗を分けたものは、インターバルの差であったり、予選の組み合わせであったり、おそらくそういうものが起因して発生したトラブルが及ぼした動揺だったり、とかいろいろあるとは思いますが、そこも含めて準備して想定してコントロールするということが必要だったということなのでしょう。
全国大会への道はかくも険しいものなのか、と改めて。
FORCA!
本当におめでとうございます。
ワタシがFORCAを観始めてから初めての全国大会です……。
それにしても観るのが久しぶり過ぎだし知ってる選手が全員卒業しちゃったしで全然わかんねー!て感じでしたが、山本晃平くんがまだいたわ。びっくり。
2年前の関西大会のワタシの感想に「みかん砲決まって良かった。木下ゴールも観れたし、和都ゴールも観れたし、山本晃平恰好良すぎた」って書いてあったんだけど(笑)
今回も「山本晃平恰好良すぎた」っていうところはまた書いておきたいと思います!
事前に「予選が楽な分、決定戦とのギャップが」と言われまくっていただけあって、そこへの準備が完璧だったように見えました。サスガ。
相手が最大のライバル、TREBOLだったからこそ完璧な準備が出来ていたのかもな、とも思いましたが。
全国大会までの間にまだ関西リーグもあるし、きっと今大会の反省も踏まえて更にレベルアップするのだと思います。
その更にレベルアップした最強FORCAを観れることを本当に楽しみにしております!
※基本的には他のところで書いたことをちょっと外向けに修正したものなので目新しいことは書いてません。
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7/18 第12回全日本大学フットサル大会関西大会 (ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館))
グループA 帝塚山大学 帝塚山FC 7-5 和歌山大学フットサルサークル FC.NOVA
グループB 大阪工業大学フットサル部 1-5 同志社大学フットサルクラブ TREBOL
グループA 帝塚山大学 帝塚山FC 0-10 神戸大学体育会フットサル部 FORCA×Guerreilla
グループB 大阪工業大学フットサル部 1-6 立命館大学 All.1
グループA 和歌山大学フットサルサークル FC.NOVA 0-4 神戸大学体育会フットサル部 FORCA×Guerreilla
グループB 同志社大学フットサルクラブ TREBOL 5-0 立命館大学 All.1
代表決定戦 神戸大学体育会フットサル部 FORCA×Guerreilla 3-0 同志社大学フットサルクラブ TREBOL
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日本で一番レベルの高い大学生の大会。
だと、ワタシは思っております。
(インカレの東京都と京都府と関東と関西と中国予選、あとは3年前?のKOBE CUP、3~4年前の長野オープンU-23、F-netのカレフェスくらいしか観たことないけど)(でもたぶん合ってるよ)
和歌山大と帝塚山FCは他の4チームに比べるとだいぶ実力に差があったかな。
和歌山大は完全に個人が感性でやっている感じ、帝塚山の方がチームとして戦うところを模索している感じ。
そんな印象を受けました。
フットサルって個人が上手くても試合には勝てないんだよねーというのをまさに体現していたと言えるかもしれません。
大阪工業大は個人的には結構好きな方向のチームでした。
特にTREBOL戦は上手くいかないながらも丁寧にプレーしていたかな。
最後の失点はもったいなかったですが、点差がある状態で点を取りに行くにはリスクをかける必要があるというのは理解できるので仕方がないかな。
もっとうまいリスクのかけ方というかケアの方法もあった気もしますが、TREBOLはそこを突くのが上手いのでどのみち結果は同じだったかもなあとか。
All.1はなんだか不思議なチーム。
上手いし強いけど一段上のレベルで必要なチームプレーの部分でTREBOLに水をあけられていたのかな、と。
個人の意識が強すぎるように見える場面もあったかなあ。
上手くいかないときの意識の持っていき方というかマインドセットに関してだいぶ伸び代を感じました(苦笑)
TREBOL。
今年のTREBOL、むちゃくちゃ好きなチームです。
セットの構成、DFのタイミング、ゴレイロの対応、切り替えの速さ、一体感。
いいよね!
全国行けると思ったし行って欲しかったなあ(FORCAにも同じことを思うのですが)(矛盾)
結局、勝敗を分けたものは、インターバルの差であったり、予選の組み合わせであったり、おそらくそういうものが起因して発生したトラブルが及ぼした動揺だったり、とかいろいろあるとは思いますが、そこも含めて準備して想定してコントロールするということが必要だったということなのでしょう。
全国大会への道はかくも険しいものなのか、と改めて。
FORCA!
本当におめでとうございます。
ワタシがFORCAを観始めてから初めての全国大会です……。
それにしても観るのが久しぶり過ぎだし知ってる選手が全員卒業しちゃったしで全然わかんねー!て感じでしたが、山本晃平くんがまだいたわ。びっくり。
2年前の関西大会のワタシの感想に「みかん砲決まって良かった。木下ゴールも観れたし、和都ゴールも観れたし、山本晃平恰好良すぎた」って書いてあったんだけど(笑)
今回も「山本晃平恰好良すぎた」っていうところはまた書いておきたいと思います!
事前に「予選が楽な分、決定戦とのギャップが」と言われまくっていただけあって、そこへの準備が完璧だったように見えました。サスガ。
相手が最大のライバル、TREBOLだったからこそ完璧な準備が出来ていたのかもな、とも思いましたが。
全国大会までの間にまだ関西リーグもあるし、きっと今大会の反省も踏まえて更にレベルアップするのだと思います。
その更にレベルアップした最強FORCAを観れることを本当に楽しみにしております!
ひっそり更新しておこうシリーズ。
※基本的には他のところで書いたことをちょっと外向けに修正したものなので目新しいことは書いてません。
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7/10 第12回全日本大学フットサル大会関東大会 (熊谷スポーツ文化公園くまがやドーム体育館)
1回戦:
国際医療福祉大学F.C.majicao 3-5 多摩大学体育会フットサル部
山梨大学蹴球部 12-2 武蔵丘短期大学 creatio
慶應義塾大学フットサル倶楽部エルレイナ 3-0 筑波大学 CIRCO DE RANA
順天堂大学 GAZIL/jfc 7-0 高崎健康福祉大学ELF
準決勝:
多摩大学体育会フットサル部 13-3 山梨大学蹴球部
慶應義塾大学フットサル倶楽部エルレイナ 1-3 順天堂大学 GAZIL/jfc
決勝:
多摩大学体育会フットサル部 3-4 順天堂大学 GAZIL/jfc
---
エルレイナ以外は関東常連なチームたちが揃いました。
ここでしか観ないけどもう観るの3回目のチームもいるレベル。
majicaoとELFが一昨年に観たときよりもはるかにフットサルになってたしレベルアップしていたので、やっぱり指導者がいたり県リーグに出たりとかっていうのは大事なんだなあとしみじみ実感。
creatioは初めて観ました。
もし来年も出るようなのであれば、ぜひゴレイロはFPの選手がやるのではなくゴレイロの選手がいるといいね、と思いました。
そんなワケで山梨大 vs creatioは「全国大会をかける大会の意義とは」とか考えちゃうくらい残念な試合でした。
スタンドで「都3部とかそんなくらいじゃないの」という声が聞こえてきましたが、声を大にして言っておきますが、東京都3部ってもっとレベル高いよ!(怒)(そっちかよ)(学習院が都3部ですよ)
CIRCO vs エルレイナ。
CIRCOはコンスタントにある程度まではいけるのはわかっていたので、エルレイナの初戦は本当に厳しいものになるであろうと思っておりました。
本当に紙一重な試合でしたね。
エルレイナの先制ゴールが決まるまでは本当にどっちが勝つかわからない展開でした。
だからこそ面白い試合だったかなあ。あのヒリヒリ具合がたまらんね。
OBたちの熱さも良いアクセントになっていたなあ。
エルレイナ vs GAZIL。
GAZILは怪我人が戻ってきたのか無理矢理出たのかわかりませんが、ある程度主力が揃って見応えのあるチームに。
ひとりが頑張ってもチームとしてはイマイチになるよ、というのが払しょくされて「強いGAZIL」が戻ってきたな、と。
足りなかったピースはお前たちだー!っていう感じ?って思ったら2年前も同じこと書いてた(笑) この時期に怪我人多いのはGAZILの課題かもね。全国に間に合うなら別にいいのかしら……?
2人戻ってきたらいきなり全体がうまくかみ合ってまわりはじめたのでやっぱり重要な要素ですよね。
GAZILもエルレイナも全国にかけるキモチとしてはどちらもすごかったし、こういう試合が観たかったんだよー!と本当に思いました。
エルレイナは初の関東大会でCIRCOとGAZILというものすごく良い対戦相手に恵まれて(関東大会の中でベストでしょう)、終わって号泣したり動けなくなったりするくらいの経験が出来たのをきちんと今後に活かしていって欲しいと思います。
活かす能力はあるチームなので。
今後に期待しています。
決勝。
GAZIL vs 多摩大。
多摩大が試合の入りに失敗したんじゃないのかな、と。
直前までエルレイナと試合していたGAZILはそのままのテンションで突っ走れたかな。
でもやはりスケジュールに無理があるとは思います。
担架の出番多すぎだしなー。
試合の強度がいきなりあがったときにどういうマインドで立ち向かえるかというのは重要で、今まで簡単に出来ていたことがいきなり出来なくなってイライラしてしまうのは本当に勿体ないし、ましてやそれでプレーが雑になって相手に怪我させたりとかそういうのは本当にいただけないのでそこは気をつけて欲しいなあと思うのです。
「上手くいかない方が多い」というシチュエーションでどれだけ経験を積めるかというのが多摩大が全国大会で勝ち上がるにあたって必須なのではないかと思いました。若いチームだし、余計に。
GAZILも多摩大も、あと1ヶ月でどこまで精度を上げて強度を上げてレベルアップ出来るか。
去年は両チームとも準決勝で敗れました。
去年を観ていないのでなんとも言いにくいですが、今年は恐らく去年よりもレベルの高いところで調子の良さをキープしているチームが多いです。
今のままではグループ突破も危ういくらいの危機感を持って臨んでいただければ、と思います。
※基本的には他のところで書いたことをちょっと外向けに修正したものなので目新しいことは書いてません。
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7/10 第12回全日本大学フットサル大会関東大会 (熊谷スポーツ文化公園くまがやドーム体育館)
1回戦:
国際医療福祉大学F.C.majicao 3-5 多摩大学体育会フットサル部
山梨大学蹴球部 12-2 武蔵丘短期大学 creatio
慶應義塾大学フットサル倶楽部エルレイナ 3-0 筑波大学 CIRCO DE RANA
順天堂大学 GAZIL/jfc 7-0 高崎健康福祉大学ELF
準決勝:
多摩大学体育会フットサル部 13-3 山梨大学蹴球部
慶應義塾大学フットサル倶楽部エルレイナ 1-3 順天堂大学 GAZIL/jfc
決勝:
多摩大学体育会フットサル部 3-4 順天堂大学 GAZIL/jfc
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エルレイナ以外は関東常連なチームたちが揃いました。
ここでしか観ないけどもう観るの3回目のチームもいるレベル。
majicaoとELFが一昨年に観たときよりもはるかにフットサルになってたしレベルアップしていたので、やっぱり指導者がいたり県リーグに出たりとかっていうのは大事なんだなあとしみじみ実感。
creatioは初めて観ました。
もし来年も出るようなのであれば、ぜひゴレイロはFPの選手がやるのではなくゴレイロの選手がいるといいね、と思いました。
そんなワケで山梨大 vs creatioは「全国大会をかける大会の意義とは」とか考えちゃうくらい残念な試合でした。
スタンドで「都3部とかそんなくらいじゃないの」という声が聞こえてきましたが、声を大にして言っておきますが、東京都3部ってもっとレベル高いよ!(怒)(そっちかよ)(学習院が都3部ですよ)
CIRCO vs エルレイナ。
CIRCOはコンスタントにある程度まではいけるのはわかっていたので、エルレイナの初戦は本当に厳しいものになるであろうと思っておりました。
本当に紙一重な試合でしたね。
エルレイナの先制ゴールが決まるまでは本当にどっちが勝つかわからない展開でした。
だからこそ面白い試合だったかなあ。あのヒリヒリ具合がたまらんね。
OBたちの熱さも良いアクセントになっていたなあ。
エルレイナ vs GAZIL。
GAZILは怪我人が戻ってきたのか無理矢理出たのかわかりませんが、ある程度主力が揃って見応えのあるチームに。
ひとりが頑張ってもチームとしてはイマイチになるよ、というのが払しょくされて「強いGAZIL」が戻ってきたな、と。
足りなかったピースはお前たちだー!っていう感じ?って思ったら2年前も同じこと書いてた(笑) この時期に怪我人多いのはGAZILの課題かもね。全国に間に合うなら別にいいのかしら……?
2人戻ってきたらいきなり全体がうまくかみ合ってまわりはじめたのでやっぱり重要な要素ですよね。
GAZILもエルレイナも全国にかけるキモチとしてはどちらもすごかったし、こういう試合が観たかったんだよー!と本当に思いました。
エルレイナは初の関東大会でCIRCOとGAZILというものすごく良い対戦相手に恵まれて(関東大会の中でベストでしょう)、終わって号泣したり動けなくなったりするくらいの経験が出来たのをきちんと今後に活かしていって欲しいと思います。
活かす能力はあるチームなので。
今後に期待しています。
決勝。
GAZIL vs 多摩大。
多摩大が試合の入りに失敗したんじゃないのかな、と。
直前までエルレイナと試合していたGAZILはそのままのテンションで突っ走れたかな。
でもやはりスケジュールに無理があるとは思います。
担架の出番多すぎだしなー。
試合の強度がいきなりあがったときにどういうマインドで立ち向かえるかというのは重要で、今まで簡単に出来ていたことがいきなり出来なくなってイライラしてしまうのは本当に勿体ないし、ましてやそれでプレーが雑になって相手に怪我させたりとかそういうのは本当にいただけないのでそこは気をつけて欲しいなあと思うのです。
「上手くいかない方が多い」というシチュエーションでどれだけ経験を積めるかというのが多摩大が全国大会で勝ち上がるにあたって必須なのではないかと思いました。若いチームだし、余計に。
GAZILも多摩大も、あと1ヶ月でどこまで精度を上げて強度を上げてレベルアップ出来るか。
去年は両チームとも準決勝で敗れました。
去年を観ていないのでなんとも言いにくいですが、今年は恐らく去年よりもレベルの高いところで調子の良さをキープしているチームが多いです。
今のままではグループ突破も危ういくらいの危機感を持って臨んでいただければ、と思います。