第12回全日本大学フットサル大会関東大会 | rush to and fro.

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右往左往している日常の記録

ひっそり更新しておこうシリーズ。
※基本的には他のところで書いたことをちょっと外向けに修正したものなので目新しいことは書いてません。

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7/10 第12回全日本大学フットサル大会関東大会 (熊谷スポーツ文化公園くまがやドーム体育館)
 1回戦:
  国際医療福祉大学F.C.majicao 3-5 多摩大学体育会フットサル部
  山梨大学蹴球部 12-2 武蔵丘短期大学 creatio
  慶應義塾大学フットサル倶楽部エルレイナ 3-0 筑波大学 CIRCO DE RANA
  順天堂大学 GAZIL/jfc 7-0 高崎健康福祉大学ELF
 準決勝:
  多摩大学体育会フットサル部 13-3 山梨大学蹴球部
  慶應義塾大学フットサル倶楽部エルレイナ 1-3 順天堂大学 GAZIL/jfc
 決勝:
  多摩大学体育会フットサル部 3-4 順天堂大学 GAZIL/jfc
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エルレイナ以外は関東常連なチームたちが揃いました。
ここでしか観ないけどもう観るの3回目のチームもいるレベル。
majicaoとELFが一昨年に観たときよりもはるかにフットサルになってたしレベルアップしていたので、やっぱり指導者がいたり県リーグに出たりとかっていうのは大事なんだなあとしみじみ実感。

creatioは初めて観ました。
もし来年も出るようなのであれば、ぜひゴレイロはFPの選手がやるのではなくゴレイロの選手がいるといいね、と思いました。
そんなワケで山梨大 vs creatioは「全国大会をかける大会の意義とは」とか考えちゃうくらい残念な試合でした。
スタンドで「都3部とかそんなくらいじゃないの」という声が聞こえてきましたが、声を大にして言っておきますが、東京都3部ってもっとレベル高いよ!(怒)(そっちかよ)(学習院が都3部ですよ)


CIRCO vs エルレイナ。
CIRCOはコンスタントにある程度まではいけるのはわかっていたので、エルレイナの初戦は本当に厳しいものになるであろうと思っておりました。
本当に紙一重な試合でしたね。
エルレイナの先制ゴールが決まるまでは本当にどっちが勝つかわからない展開でした。
だからこそ面白い試合だったかなあ。あのヒリヒリ具合がたまらんね。
OBたちの熱さも良いアクセントになっていたなあ。


エルレイナ vs GAZIL。
GAZILは怪我人が戻ってきたのか無理矢理出たのかわかりませんが、ある程度主力が揃って見応えのあるチームに。
ひとりが頑張ってもチームとしてはイマイチになるよ、というのが払しょくされて「強いGAZIL」が戻ってきたな、と。
足りなかったピースはお前たちだー!っていう感じ?って思ったら2年前も同じこと書いてた(笑) この時期に怪我人多いのはGAZILの課題かもね。全国に間に合うなら別にいいのかしら……?
2人戻ってきたらいきなり全体がうまくかみ合ってまわりはじめたのでやっぱり重要な要素ですよね。
GAZILもエルレイナも全国にかけるキモチとしてはどちらもすごかったし、こういう試合が観たかったんだよー!と本当に思いました。


エルレイナは初の関東大会でCIRCOとGAZILというものすごく良い対戦相手に恵まれて(関東大会の中でベストでしょう)、終わって号泣したり動けなくなったりするくらいの経験が出来たのをきちんと今後に活かしていって欲しいと思います。
活かす能力はあるチームなので。
今後に期待しています。


決勝。
GAZIL vs 多摩大。
多摩大が試合の入りに失敗したんじゃないのかな、と。
直前までエルレイナと試合していたGAZILはそのままのテンションで突っ走れたかな。
でもやはりスケジュールに無理があるとは思います。
担架の出番多すぎだしなー。

試合の強度がいきなりあがったときにどういうマインドで立ち向かえるかというのは重要で、今まで簡単に出来ていたことがいきなり出来なくなってイライラしてしまうのは本当に勿体ないし、ましてやそれでプレーが雑になって相手に怪我させたりとかそういうのは本当にいただけないのでそこは気をつけて欲しいなあと思うのです。
「上手くいかない方が多い」というシチュエーションでどれだけ経験を積めるかというのが多摩大が全国大会で勝ち上がるにあたって必須なのではないかと思いました。若いチームだし、余計に。


GAZILも多摩大も、あと1ヶ月でどこまで精度を上げて強度を上げてレベルアップ出来るか。
去年は両チームとも準決勝で敗れました。
去年を観ていないのでなんとも言いにくいですが、今年は恐らく去年よりもレベルの高いところで調子の良さをキープしているチームが多いです。
今のままではグループ突破も危ういくらいの危機感を持って臨んでいただければ、と思います。