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rush to and fro.

右往左往している日常の記録

今日あと半日頑張ったら3連休!
と、思って頑張りつつ、やらなければならないことはやるけど、そのプラスアルファをやる気にならなくてグダグダしています。

今週末は敬老の日を含んで3連休、来週末は秋分の日を含んで3連休、再来週末は夏季休暇を含んで3連休、更にその次の週は体育の日を含んで3連休!
と、4週連続の3連休なのです。ぐふふ。

今週末は、関東リーグ、Jリーグ、休みの予定。
来週末は、休み、関東リーグ、選手権神奈川大会。
再来週末は、全国選抜3日間!
その次は、Fリーグ、Fリーグ、休み。
充実しまくり。

楽しみだなあ。
9/10は、関東フットサルリーグ1部10節を見に、墨田区総合体育館へ行ってきました。
(そろそろこの入りにも飽きてきたので、何か考えたい)
(どんどんエントリが長くなっているのも気に食わないのでどうにかしたい)

第1試合は、カフリンガ東久留米 - アルティスタ埼玉。
後半の最初くらいまでは、カフリンガはハーフまで引いてアルティスタがラインを越えたら動く、という感じでした。まあセットによってはガンガン自分たちで取りに行ったりもしていましたが……。アルティスタはボールを繋いで攻めていくのですが、シュート打つところまでいけないか、打っても決まらないか……。とはいえ、カフリンガも同じで、攻めても決まらない。
そんな感じで、1-1の引き分け。双方にとってかなり痛い引き分けとなりました。

第2試合は、コロナフットボールクラブ権田 - 柏イーグルスTOR'82。
前回対戦のときから思っていたのですが、柏は権田がちょっと苦手なんじゃないのか。ゾットとファイルも引き分けていたけれども、一番勝てる感じがしたのは権田だった(負けたけど)。と思っていましたが、まさにそんな結果になりました。
柏は、というよりは柏の5番国本選手にはとても不幸な日だったと思います。ライン際でボールクリアしたら、ちょっとタイミングが遅かったせいか遅延でイエロー、その後ゴール前でシュートを肩か胸かそこら辺でブロックしたらハンド判定で一発退場……。もう本当に不幸としかいいようがない……。
でも柏が負けたのはそのせいじゃなくて、18番高村選手がいなかったこととそれに伴う調整が上手くいかなかったことなんじゃないのか、と思っています。素人で戦術知らな過ぎてビックリされるような人ですけど、ここまで10節全部見ているのでそれなりに思うことはあるのです。
権田については、「ワタシが」漸く23番小山田選手に慣れてきましたね!失点の起点になったりゴール決めたり第2PK与えたり股抜きされてピンチに陥ったりと本当に波乱な選手で怖くて大変です、ワタシが。心臓に悪い。でもそれだけいろいろな局面に絡めるのだから良い選手なんだろうな……。いや失点に絡んだらダメだが。それはともかく、朏島兄弟がゴールを決めだしたので権田はこれからどんどん調子に乗っていくのではないかと楽しみです。
というワケで、上り調子の権田が7-2で勝ち。

第3試合は、ブラックショーツ - ゾット早稲田。
端的に言うと、ブラックショーツの調子がどんどん落ちてる。そして、ゾットの調子はどんどん上がってる。
ゾットは、何よりも守備が良くなってきているので、見ていて安心感がでてきましたね。攻撃は決めきれない部分も多いですが。
ブラックショーツは徐々に去年に近付いてきてしまっているような。もう一度開幕の頃のやり方に立ち返ってみるのもオススメ……。
0-4でゾットの勝ち。

第4試合は、フウガ東京 - ファイルフォックス府中。
ファイルの集中力と気迫、一体感が素晴らしい試合でした。そして、6番難波田選手の自作自演的な……。会場のお客様の大半はフウガを見に来たのでしょうが、何人かはファイルのファンになっちゃったんじゃないのかな?と思ってしまうような展開でしたね。
個人的好みからすると白熱した、というより荒い試合だな、という印象でしたが、どうなんでしょう。
ファイルは素晴らしいパフォーマンスでしたが、フウガはどこか集中力に欠けていたのかなんなのかイマイチでした。「10回無難なプレーをするより、9回失敗して1回成功する方が強い」とは須賀監督の言葉ですが、ワタシにしてみれば、10回の無難なプレーができてから言え、という気分です。それも出来ないのにミスばっかりしてたらそりゃ失点もするし負けもしますわ。失点が想定内なら、それ以上の得点力は必要でしょう。
なんだか理不尽な怒りをぶつけているだけになってきたのでそろそろやめますが、期待していただけにガッカリだったことは確かです。次節、そしてその次のホームゲームでは気合いの入った試合が見れることを希望します。期待してるんですよ、本当に。
2-3でファイルの勝ち。

結局長くなってしまった。自己嫌悪。だが推敲しても長さが変わらなかったので諦める。
書かなきゃいいようなことも書いている気がするけど、敢えて残しておこうと思います。
9/4は、栃木県立県南体育館に関東フットサルリーグ1部9節を見に行ってきました。
台風12号の影響で各地大雨となっており、北関東も北部は大雨で大変だったようですが、辛うじて「県南」だったので難を逃れたモヨウです。

第1試合は、ファイルフォックス府中 - コロナフットボールクラブ権田。
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ファイルが6番難波田選手のゴールで先制してそのまま勢いに乗るかと思いましたが、2分後(ランニングで)には権田14番山村選手の強烈シュートがバーを叩いて入って同点に。山村選手のゴールはなんかスゴかったですね。ちょっとビックリするくらいの強さでした。
後半始まって2分(ランニングで)経過くらいでファイル11番吉成選手のゴールが決まってファイルの逆襲が始まるかと思いきや、そこからは一進一退の攻防。流れを変えたのは、権田3番斉藤選手のヘディングでのゴールでした。なんだかスローモーションみたいに見えました。
その後、ファイルがパワープレーに出るも、権田がしっかりと集中して守り、権田28番秋山選手のパワープレー返しとファイル15番長尾選手のパワープレーからのゴールが決まるも、試合終了。ファイルパワープレー中の権田の一体感は素晴らしかったです。ベンチからの絶え間ない激とそれに応えるピッチ上の選手たちがしっかりと守りきった試合でした。
というワケで、3-5で権田の勝ち。

第2試合は、ゾット早稲田 - アルティスタ埼玉。
アルティスタは、中村哲選手が怪我なのかベンチ裏のスタンドの最前列で応援しておりました(サスペンションではありません。←調べました)
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試合の入りは、ゾットが良かった。1stセットのうちは完全にゾットペースでアルティスタはやりたいことがほとんどできていなかったのではないでしょうか。2ndセットになってからは、徐々にアルティスタも前に出てボールを持てるようになってきていましたね。でもやっぱり前半は、ゴール前まで行ってシュート打つけど精度がイマイチなゾットと、ゴール前まで行ってもシュート打てないアルティスタ、みたいな。一番ゴールになるんじゃないのかと思ったのが両GK(前半はゾット1番渡辺選手、アルティスタ27番粕谷選手)からのロングスローでしたね。
後半はどちらかというと、アルティスタペース。アルティスタはかなり良いところまでいくのですが、ゾット1番渡辺選手が防ぐ。素晴らしいセービングでした。一度は同点までいくものの、結局ゾット7番武内選手のゴールが決まって勝ち越し。
3-2でゾットの勝ち。

第3試合は、柏イーグルスTOR'82 - フウガ東京。首位攻防戦。
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前期は柏が守りに守りまくってカウンター2発で更に守り、柏が勝ちましたが、それから柏の戦い方はかなり変わってきました。今回は、最初こそ攻めるフウガに守る柏、という様相でしたが、最初の波が過ぎてみれば、攻める柏に凌ぐフウガ、という感じになってきていました。
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柏はなんといってもGK1番高橋選手がとても上手くて、更に高橋選手のフォローを他の選手たちがきっちりやっているので、本当に崩すのが難しい。ここまで第1節の1敗のみ、というのも頷ける守備力。更に18番高村選手、19番上福元選手のボールを持ってからの切替えの速さと突進力が柏の攻撃の要になっていると思います。
対するフウガは、守備面ではGKの21番大黒選手を中心にFPもしっかり集中して守っていましたが、7番清水選手の退場(警告2枚)で人数が減っている際に崩されて失点。攻撃面では、柏の守備の良さもありますが、パスミスや連携ミスがいつになく多く、自分たちのペースを作れていない印象でした。
とはいえ、そこはフウガ、というべきなのか、8番太見選手の左の角度のないところからの強烈シュートがゴール右隅に決まって同点。見応えのある試合でした。
というワケで、1-1の同点。これでこのまま勝ち点が並ぶと直接対決成績から柏の勝ちが確定。柏の牙城を崩せるチームはあるのか?!

第4試合は、ブラックショーツ - カフリンガ東久留米。
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幸先良くブラックショーツが先制するも、カフリンガのエース(多分)、30番坂本選手の今季初ゴールで同点。前半終了間際に19番垣本選手の素早いキックインからゴール前に詰めていた坂本選手がゴールで逆転。……この2点目、キックインの場所が相当違ったんだよね~。ブラショーの選手も審判も体勢が整う前にキックインしてゴールというのは大変美しいのですが、あれはズルイ、と思ってしまった次第(実際のポイントよりもかなりゴールライン寄りでキックインしたので、ブラショーの選手たちがマークしきれなかったように見えた。そりゃ、そこからキックインすれば坂本選手までのラインは空いてるよ!)
後半に入って一度は同点に追いついたブラックショーツでしたが、この日のカフリンガは気迫が違った。追いつかれても慌てずにしっかりチャンスをモノにして加点。連敗を止めました。
2-4でカフリンガの勝ち。

権田、ゾット、柏、カフリンガの集中力や気迫が目立った日だったかな、という印象。フウガは若干空回っていたのか。
9月の残り3試合で大勢はほぼ決するでしょう。残留争いも激しそう……。どのチームにも力を出し切って欲しいものです。