ふと、2011年に観戦した試合で印象に残っているのはどの試合かなあと思って観戦記録を眺めておりました。
ベストとかそういう意味合いがないわけではありませんが、見ていて印象に残っている、という試合ね。
1. 03/19 地域CL SWH - フウガ東京(グリーンアリーナ神戸)
これは良い試合でしたね。面白かった。手に汗握りすぎて爪のあとが手のひらに……。SWHはもっとたくさん見てみたいチームです。
2. 09/10 関東1部#10 フウガ東京 - ファイルフォックス府中(墨田区総合)
フウガが酷かった試合ですね。ホームゲームではなかったにしてもホームアリーナでお客さんもある程度ご招待したりしていた試合だったかと思いますが、なんなの、みたいな出来で……。
ファイルが素晴らしく良かった試合です。ほぼアウェイな空気の中で選手もベンチもスタンドのサポーターもしっかり集中していた良い試合でした。良いもの見た。
3. 09/17 関東1部#11 柏イーグルスTOR'82 - ゾット早稲田(取手グリーンSC)
柏のホームゲームでしたが、ゾットが素晴らしい集中力で勝った試合です。柏も良かったのですが、ゾットが稀に見る集中力を発揮していた試合。そして渡辺選手と小笹選手がとにかく格好良かった。この試合を見ていた人が少なくて残念です(立地的に柏の大応援団くらいしか観客がいなかった。人数は多かったんだけど……)
4. 09/24 関東1部#12 カフリンガ東久留米 - ゾット早稲田(墨田区総合)
前半のゾットの酷さったらもう前節の素晴らしさはどこへいってしまったのかと。後半盛り返したのもどうでも良くなるくらいに酷かった。試合後もずっと怒ってましたね、ワタシが。勝手に。あんな試合はもう見たくないですね。
5. 09/24 関東1部#12 フウガ東京 - コロナFC権田(墨田区総合)
フウガのホームゲームデーで10日のリベンジ。この節は良い試合でした。権田も良かったんですけど、どうしても勝てませんね。そういうところも含めて印象に残っています。
6. 10/02 全国選抜 準決勝 大阪府選抜 - 神奈川県選抜(小瀬)
7. 10/02 全国選抜 決勝 神奈川県選抜 - 三重県選抜(小瀬)
ワタシの周囲(局所的)では大阪と三重が人気が高かったので、神奈川を応援していたワタシにとっては大変スカッとした結果になりましたね!底意地悪くて申し訳ない(笑)
神奈川選抜はハタから見ていてもとても良いチームでした。チームとしてきちんと機能していて、負けていても最後にはやれる雰囲気があったと思います。選抜を通して全部観に行けて良かったなあと思いましたね。
8. 12/17 関東1部#14 ファイルフォックス府中 - アルティスタ埼玉(墨田区総合)
アルティスタが漸く本気を出した試合ですね。本当にもう……こういう試合をシーズン通して出来ていれば……と思うこと何十回って感じですが、良い試合でした。
結局Fリーグの試合が入ってませんが……あんまり良い試合を見れなかった印象です、2011年のFリーグ。そんなに見に行っていない、というのもそもそもあるのですが。
2012年は(良い意味で)印象に残る試合が見れると良いなあ。調子の良い浦安の試合とか見たいよね……(ワタシが観に行くと調子悪くなる浦安さん……)
既に昨年のこととなりますが、12/29,30に「F-NETスーパーカップ2011」を観戦しに行ってきました。
29日はグループラウンドでA~Gグループ各4チームの総当たり戦、30日は前日の各グループ1位+昨年度準優勝チーム(フウガバッファローズ)の8チームによるトーナメントでした。
29日はフィスコフットサルアレナとしまえんでの開催。ずっとAコートの試合を観戦していました。(A~Cコートまであり、同時並行で試合が開催されていました)
ワタシが観戦した試合は以下の通り。
---
ナメック星人 - Diavolo S.P.F.C.
PENALTISTA - TRIX
U-15 準決勝 LARGO.FC - FC cano-B
goleador with 重宝 - さんぱち先生
PENALTISTA - KANAGAWA 100% SMiLE
U-15 決勝 LARGO.FC - PAT
PENALTISTA - Estrelado/焼津フットサル
ゾット早稲田 - ポルノクラブ
大和撫子/VIORA藤枝 - FC.Pierrot
DELIZIA磐田 - Cruz
Praia Grande - 我汁
大和撫子/VIORA藤枝 - せみしぐれ
ゾット早稲田 - IMPERIO浦和FC
Praia Grande - ミリオネア横浜
DELIZIA磐田 - BRB/TANTALUS
---
ナメック星人は、フウガの金川選手、内田選手、関選手、金子選手、ファイルの難波田選手、佐藤選手など。
goleador~は、アルティスタの加藤選手、鈴木嘉也選手、中村昌哉選手、粕谷選手など。
SMiLEは、カフリンガのシニーニャ選手、ブラックショーツの岡花選手、権田の飯塚選手、ミリオネアの川崎選手、ファイルの高橋選手など。
我汁は、柏イーグルスの高村選手、中田選手、フウガの揚石選手、山上選手など。
せみしぐれは、フウガの早川選手、太見選手など。
PANALTISTAは、岡部選手、ファイルの長尾選手、曽根選手、カフリンガの坂本選手、清水選手、ブラックショーツの田口選手、アルティスタの小田選手、権田の大場選手、浦安セグンドの三井選手など。
って、ワタシ、お前が舵を取れ!の試合見てないんだっけ?スッカリ見たような気がしてたけど気のせいだったか……。Bコートで試合とかだったのかな。
印象に残っているのは、goleador vs さんぱち先生、PANALTISTA vs SMiLE、VIORA vs Pierrot、Praia vs ミリオネア。
さんぱち先生は面白い、上手いチームだった。もっと試合見てみたい。大学リーグか……ハードル高いのう……
SMiLEは、神奈川選抜を見ていたせいか、若干親しみが……。岡村選手とか。
FC.Pierrotは大学生なのかな?何しろタダモノではないフィジカルで……。ガチでした。完全にフィジカル負けするVIORA……。完全にペース乱されてましたよね。彼ら(Pierrot)は普段何をしている子たちなのか。面白かったです。
ミリオネアは惜しかった。決定力がなあ。あと一息でした。
30日は東久留米スポートセンターでの開催。
---
準々決勝 ナメック星人 - DELIZIA磐田
準々決勝 ゾット早稲田 - FUGA Baffaloes
準々決勝 Dr.Dolcent - せみしぐれ
準々決勝 Praia Grande - PENALTISTA
準決勝 DELIZIA磐田 - ゾット早稲田
準決勝 Dr.Dolcent - PENALTISTA
決勝 ゾット早稲田 - PENALTISTA
---
9時半からの開催で朝早くて大変でしたが、どの試合もそれぞれ各チームのカラーが出た面白い試合でした。
ゾットや磐田やプライアは普段からチームとしてやっているところですので、やはりその分連携が良かったり一体感がありました。
混成チームは混成チームで普段見られない組み合わせが見られたり、普段とは違う戦術の中での戦いであったり違う役割だったりを担っていたりして新しい発見があって面白い。
そんな中、優勝したPENALTISTAは混成チームであるにもかかわらずものすごくチームとしての一体感があって面白いチームでした。
2日間、普段は見れない東海のチームが見れたり、混成チームが見れたりと、楽しかったです。
寒かったですが、それを上回る楽しさがありました。
いろいろと別のイベント(天皇杯であったり高校選手権であったり)をうっちゃって見に行った価値はあったと思います。
F-NETの方々、出場した選手の方々、楽しい2日間をありがとうございました。
29日はグループラウンドでA~Gグループ各4チームの総当たり戦、30日は前日の各グループ1位+昨年度準優勝チーム(フウガバッファローズ)の8チームによるトーナメントでした。
29日はフィスコフットサルアレナとしまえんでの開催。ずっとAコートの試合を観戦していました。(A~Cコートまであり、同時並行で試合が開催されていました)
ワタシが観戦した試合は以下の通り。
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ナメック星人 - Diavolo S.P.F.C.
PENALTISTA - TRIX
U-15 準決勝 LARGO.FC - FC cano-B
goleador with 重宝 - さんぱち先生
PENALTISTA - KANAGAWA 100% SMiLE
U-15 決勝 LARGO.FC - PAT
PENALTISTA - Estrelado/焼津フットサル
ゾット早稲田 - ポルノクラブ
大和撫子/VIORA藤枝 - FC.Pierrot
DELIZIA磐田 - Cruz
Praia Grande - 我汁
大和撫子/VIORA藤枝 - せみしぐれ
ゾット早稲田 - IMPERIO浦和FC
Praia Grande - ミリオネア横浜
DELIZIA磐田 - BRB/TANTALUS
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ナメック星人は、フウガの金川選手、内田選手、関選手、金子選手、ファイルの難波田選手、佐藤選手など。
goleador~は、アルティスタの加藤選手、鈴木嘉也選手、中村昌哉選手、粕谷選手など。
SMiLEは、カフリンガのシニーニャ選手、ブラックショーツの岡花選手、権田の飯塚選手、ミリオネアの川崎選手、ファイルの高橋選手など。
我汁は、柏イーグルスの高村選手、中田選手、フウガの揚石選手、山上選手など。
せみしぐれは、フウガの早川選手、太見選手など。
PANALTISTAは、岡部選手、ファイルの長尾選手、曽根選手、カフリンガの坂本選手、清水選手、ブラックショーツの田口選手、アルティスタの小田選手、権田の大場選手、浦安セグンドの三井選手など。
って、ワタシ、お前が舵を取れ!の試合見てないんだっけ?スッカリ見たような気がしてたけど気のせいだったか……。Bコートで試合とかだったのかな。
印象に残っているのは、goleador vs さんぱち先生、PANALTISTA vs SMiLE、VIORA vs Pierrot、Praia vs ミリオネア。
さんぱち先生は面白い、上手いチームだった。もっと試合見てみたい。大学リーグか……ハードル高いのう……
SMiLEは、神奈川選抜を見ていたせいか、若干親しみが……。岡村選手とか。
FC.Pierrotは大学生なのかな?何しろタダモノではないフィジカルで……。ガチでした。完全にフィジカル負けするVIORA……。完全にペース乱されてましたよね。彼ら(Pierrot)は普段何をしている子たちなのか。面白かったです。
ミリオネアは惜しかった。決定力がなあ。あと一息でした。
30日は東久留米スポートセンターでの開催。
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準々決勝 ナメック星人 - DELIZIA磐田
準々決勝 ゾット早稲田 - FUGA Baffaloes
準々決勝 Dr.Dolcent - せみしぐれ
準々決勝 Praia Grande - PENALTISTA
準決勝 DELIZIA磐田 - ゾット早稲田
準決勝 Dr.Dolcent - PENALTISTA
決勝 ゾット早稲田 - PENALTISTA
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9時半からの開催で朝早くて大変でしたが、どの試合もそれぞれ各チームのカラーが出た面白い試合でした。
ゾットや磐田やプライアは普段からチームとしてやっているところですので、やはりその分連携が良かったり一体感がありました。
混成チームは混成チームで普段見られない組み合わせが見られたり、普段とは違う戦術の中での戦いであったり違う役割だったりを担っていたりして新しい発見があって面白い。
そんな中、優勝したPENALTISTAは混成チームであるにもかかわらずものすごくチームとしての一体感があって面白いチームでした。
2日間、普段は見れない東海のチームが見れたり、混成チームが見れたりと、楽しかったです。
寒かったですが、それを上回る楽しさがありました。
いろいろと別のイベント(天皇杯であったり高校選手権であったり)をうっちゃって見に行った価値はあったと思います。
F-NETの方々、出場した選手の方々、楽しい2日間をありがとうございました。
2011年シーズンの関東フットサルリーグ1部と2部が終了しました。
というワケで、のちの自分のために1部についてまとめておきたいと思います。
1部のまとめ
---
優勝:フウガ東京
2位:ゾット早稲田
3位:ファイルフォックス府中
4位:柏イーグルスTOR'82
5位:カフリンガ東久留米
6位:ブラックショーツ
7位:アルティスタ埼玉
8位:コロナフットボールクラブ権田
優秀監督:フウガ 須賀監督
得点王:BS 10 田口選手
BEST5:
GK フウガ 21 大黒選手
FP フウガ 8 太見選手
FP フウガ 9 神尾選手
FP ファイル 6 難波田選手
FP ファイル 11 吉成選手
地域CL出場:フウガ、ゾット
1部入替戦:アルティスタ
2部降格:権田
---
今シーズンは、フウガ、ゾット、アルティスタ、権田をメインに観戦してきました。
前半のゾットと権田の勝てなさといったらもう試合終わるたびに「何故ゾットと権田は勝てないのか」を延々と考えるという感じでしたが、気付けばゾットは一時期優勝争いにまで加わり、最終的にチーチャン出場権をゲットして終わるという、本当に6~7月はなんだったのか。。。守備が整理されてきたこと、小笹選手の調子が上がってきたことが大きかったのではないかと。取手で柏に勝ったのは大きかったとも思います。あの試合は今シーズンのゾットのベストゲームですね。
権田は8月9月は調子をあげてきていましたが、いかんせん前半のツケが大きかった。それから、権田のピークは9月だったと思うので、リーグ中断はマイナスになってしまったのではないかと勝手に推測しています。9月末の神奈川選抜はキレキレだったもの。
フウガは、トータルで見ると調子は良くなかったシーズンだったのではないかと思います。良かった試合ももちろんあったし、だからこそ優勝したんだと思いますが、そんなに良かったイメージが持てない。勝つべきタイミングでしっかり勝つこと、負けないこと(勝ち点を確実に積み上げること)がしっかりと出来ていたということなんでしょうね。個人的にはシーズン途中での深津選手の離脱は未だに咀嚼し切れていない出来事です。引きずりすぎですが。
さて、ワタシの2011年シーズンといえば、アルティスタ抜きには語れません。
開幕戦はホームゲームデーで権田に大勝したものの、気付けば全く勝てず、前半良くても後半に勝手に崩れていき最終的には負けている、というシーズンだったアルティスタですが、個人的には2011年のアルティスタのやろうとしていたフットサルはかなり好きなものでした。
開幕戦の時点では、ちょっと今年イケるんじゃないの、アルティスタ!とすら思ったものです。ただ、やろうとしてることと自分たちのスキルの間にある溝が思ったより深かったのか、体力や集中力の問題なのか、ミスから自滅していく姿を何度も見ました。非常に勿体無いゲームがたくさんあったと感じています。
皮肉にもそうして勝てない状態が続いていく中でTwitterやブログを通して選手の方々の様子を知るにつけ、ワタシのアルティスタへの興味はどんどん増大していったとも言えます。特にプレイイングマネージャーとして色々と葛藤してたらしい小田選手の様子は、興味深く拝見しておりました。
そして、気付けば「アルティスタが今度こそ勝ちますように」と応援していました。
そういう状態で観戦した最終戦は素晴らしい試合でした。アルティスタを応援している人以外の人から見たら微妙な試合だったかもしれません。しかしワタシにとってはアルティスタの選手たちの意地が見れた試合で、観戦中は本気でアルティスタを応援していたし、試合後は手が震えて止まらなかった。ものすごく印象に残る試合でした。
シーズン中にもっとこういう集中して気迫が溢れている試合を見れると良かったのですが。
アルティスタは最終戦に勝利したことで自動降格を免れ、2月に開催される1部入替戦に臨みます。
入替戦の対戦相手はデルソーレ中野。関東2部昇格初年度で入替戦まで来た強豪チームです。
でもアルティスタがきちんと集中して落ち着いてミスを減らして自分たちのゲームが出来れば勝てます。勝つと信じています。
来年も1部の舞台でアルティスタの試合が見られることを願っています。
一方、優勝したフウガと2位のゾットは2月末に鹿児島で開催されるチーチャンへの出場権を手にしました。
2月末に鹿児島、という非常にハードルの高い条件ですが、せめて土日だけでも行けないものかと画策したいと思います。本当は金曜日も行きたい!頑張ります。
権田は2部に降格してしまいますが、まだ選手権が残っていますので関東大会で大暴れして全国に進んでくれることを期待しています。
来年は2部も行くのか~。行けるかなあ……。頑張ろう、うん。
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☆★☆ ちはさん選定関東1部各賞 ☆★☆
※基準は良し悪しではなく好き嫌いとか印象に残ったとかそういうフィーリングです。
☆監督:柏 奈須監督
最後失速してしまいましたが、チームの作り上げ方、アゲていき方は興味深かった。
来年、ますます柏旋風が巻き起こりそうで楽しみです。
☆セット:BS 4 砂山選手、10 田口選手、18 岡花選手、19 木村選手
ちはさん内最高最強セット。見ていてものすんごく楽しかった。このセットが好き過ぎたので、後半あまり見れなくて残念でした。
☆ベスト5:
GK 柏 1 高橋選手
FP フウガ 3 金川選手
FP ゾット 7 武内選手
FP ファイル 15 長尾選手
FP アルティスタ 6 小田選手
悩みすぎて禿そうでしたが、なんとかまとめてみましたね。
GKはフウガの大黒選手やゾットの渡辺選手も素晴らしかったのですが、あの「どうやったらあのGKから点を取れるの?」と思っていたシーズン中盤を考えると、やっぱりここは譲れないかと。
FPは、カフリンガの関選手とか小出選手とか柏の西形選手とか中田選手とか権田の飯塚選手とかBSの最強セットの4人とかアルティスタの中村昌哉選手とかゾットの小笹選手とかフウガの諸江選手とかファイルの荻窪選手とか悩みましたね!
こう考えるとベスト11とか選べるサッカーっていいね……FPで4人しか選べないとか難しすぎるよ。
で、誰か1人だけ選べと言われたら、フウガの金川選手ですね。試合中のピッチ上やベンチでだけではなくて、アップのときの姿勢とか、ボールパーソンやっているときも素晴らしかったので。ああいう選手がいるって幸せだよね、チームとして。
-------
以上、長くなりましたが、関東リーグ1部についてのまとめでした。
1シーズン、選手の皆様、スタッフの皆様、素晴らしいリーグをありがとうございました。
皆様のおかげで大変楽しい半年間を過ごすことができました。
来年も引き続き関東リーグファンとして会場に通う予定ですので、よろしくお願い致します!
というワケで、のちの自分のために1部についてまとめておきたいと思います。
1部のまとめ
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優勝:フウガ東京
2位:ゾット早稲田
3位:ファイルフォックス府中
4位:柏イーグルスTOR'82
5位:カフリンガ東久留米
6位:ブラックショーツ
7位:アルティスタ埼玉
8位:コロナフットボールクラブ権田
優秀監督:フウガ 須賀監督
得点王:BS 10 田口選手
BEST5:
GK フウガ 21 大黒選手
FP フウガ 8 太見選手
FP フウガ 9 神尾選手
FP ファイル 6 難波田選手
FP ファイル 11 吉成選手
地域CL出場:フウガ、ゾット
1部入替戦:アルティスタ
2部降格:権田
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今シーズンは、フウガ、ゾット、アルティスタ、権田をメインに観戦してきました。
前半のゾットと権田の勝てなさといったらもう試合終わるたびに「何故ゾットと権田は勝てないのか」を延々と考えるという感じでしたが、気付けばゾットは一時期優勝争いにまで加わり、最終的にチーチャン出場権をゲットして終わるという、本当に6~7月はなんだったのか。。。守備が整理されてきたこと、小笹選手の調子が上がってきたことが大きかったのではないかと。取手で柏に勝ったのは大きかったとも思います。あの試合は今シーズンのゾットのベストゲームですね。
権田は8月9月は調子をあげてきていましたが、いかんせん前半のツケが大きかった。それから、権田のピークは9月だったと思うので、リーグ中断はマイナスになってしまったのではないかと勝手に推測しています。9月末の神奈川選抜はキレキレだったもの。
フウガは、トータルで見ると調子は良くなかったシーズンだったのではないかと思います。良かった試合ももちろんあったし、だからこそ優勝したんだと思いますが、そんなに良かったイメージが持てない。勝つべきタイミングでしっかり勝つこと、負けないこと(勝ち点を確実に積み上げること)がしっかりと出来ていたということなんでしょうね。個人的にはシーズン途中での深津選手の離脱は未だに咀嚼し切れていない出来事です。引きずりすぎですが。
さて、ワタシの2011年シーズンといえば、アルティスタ抜きには語れません。
開幕戦はホームゲームデーで権田に大勝したものの、気付けば全く勝てず、前半良くても後半に勝手に崩れていき最終的には負けている、というシーズンだったアルティスタですが、個人的には2011年のアルティスタのやろうとしていたフットサルはかなり好きなものでした。
開幕戦の時点では、ちょっと今年イケるんじゃないの、アルティスタ!とすら思ったものです。ただ、やろうとしてることと自分たちのスキルの間にある溝が思ったより深かったのか、体力や集中力の問題なのか、ミスから自滅していく姿を何度も見ました。非常に勿体無いゲームがたくさんあったと感じています。
皮肉にもそうして勝てない状態が続いていく中でTwitterやブログを通して選手の方々の様子を知るにつけ、ワタシのアルティスタへの興味はどんどん増大していったとも言えます。特にプレイイングマネージャーとして色々と葛藤してたらしい小田選手の様子は、興味深く拝見しておりました。
そして、気付けば「アルティスタが今度こそ勝ちますように」と応援していました。
そういう状態で観戦した最終戦は素晴らしい試合でした。アルティスタを応援している人以外の人から見たら微妙な試合だったかもしれません。しかしワタシにとってはアルティスタの選手たちの意地が見れた試合で、観戦中は本気でアルティスタを応援していたし、試合後は手が震えて止まらなかった。ものすごく印象に残る試合でした。
シーズン中にもっとこういう集中して気迫が溢れている試合を見れると良かったのですが。
アルティスタは最終戦に勝利したことで自動降格を免れ、2月に開催される1部入替戦に臨みます。
入替戦の対戦相手はデルソーレ中野。関東2部昇格初年度で入替戦まで来た強豪チームです。
でもアルティスタがきちんと集中して落ち着いてミスを減らして自分たちのゲームが出来れば勝てます。勝つと信じています。
来年も1部の舞台でアルティスタの試合が見られることを願っています。
一方、優勝したフウガと2位のゾットは2月末に鹿児島で開催されるチーチャンへの出場権を手にしました。
2月末に鹿児島、という非常にハードルの高い条件ですが、せめて土日だけでも行けないものかと画策したいと思います。本当は金曜日も行きたい!頑張ります。
権田は2部に降格してしまいますが、まだ選手権が残っていますので関東大会で大暴れして全国に進んでくれることを期待しています。
来年は2部も行くのか~。行けるかなあ……。頑張ろう、うん。
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☆★☆ ちはさん選定関東1部各賞 ☆★☆
※基準は良し悪しではなく好き嫌いとか印象に残ったとかそういうフィーリングです。
☆監督:柏 奈須監督
最後失速してしまいましたが、チームの作り上げ方、アゲていき方は興味深かった。
来年、ますます柏旋風が巻き起こりそうで楽しみです。
☆セット:BS 4 砂山選手、10 田口選手、18 岡花選手、19 木村選手
ちはさん内最高最強セット。見ていてものすんごく楽しかった。このセットが好き過ぎたので、後半あまり見れなくて残念でした。
☆ベスト5:
GK 柏 1 高橋選手
FP フウガ 3 金川選手
FP ゾット 7 武内選手
FP ファイル 15 長尾選手
FP アルティスタ 6 小田選手
悩みすぎて禿そうでしたが、なんとかまとめてみましたね。
GKはフウガの大黒選手やゾットの渡辺選手も素晴らしかったのですが、あの「どうやったらあのGKから点を取れるの?」と思っていたシーズン中盤を考えると、やっぱりここは譲れないかと。
FPは、カフリンガの関選手とか小出選手とか柏の西形選手とか中田選手とか権田の飯塚選手とかBSの最強セットの4人とかアルティスタの中村昌哉選手とかゾットの小笹選手とかフウガの諸江選手とかファイルの荻窪選手とか悩みましたね!
こう考えるとベスト11とか選べるサッカーっていいね……FPで4人しか選べないとか難しすぎるよ。
で、誰か1人だけ選べと言われたら、フウガの金川選手ですね。試合中のピッチ上やベンチでだけではなくて、アップのときの姿勢とか、ボールパーソンやっているときも素晴らしかったので。ああいう選手がいるって幸せだよね、チームとして。
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以上、長くなりましたが、関東リーグ1部についてのまとめでした。
1シーズン、選手の皆様、スタッフの皆様、素晴らしいリーグをありがとうございました。
皆様のおかげで大変楽しい半年間を過ごすことができました。
来年も引き続き関東リーグファンとして会場に通う予定ですので、よろしくお願い致します!