9/10は、関東フットサルリーグ1部10節を見に、墨田区総合体育館へ行ってきました。
(そろそろこの入りにも飽きてきたので、何か考えたい)
(どんどんエントリが長くなっているのも気に食わないのでどうにかしたい)
第1試合は、カフリンガ東久留米 - アルティスタ埼玉。
後半の最初くらいまでは、カフリンガはハーフまで引いてアルティスタがラインを越えたら動く、という感じでした。まあセットによってはガンガン自分たちで取りに行ったりもしていましたが……。アルティスタはボールを繋いで攻めていくのですが、シュート打つところまでいけないか、打っても決まらないか……。とはいえ、カフリンガも同じで、攻めても決まらない。
そんな感じで、1-1の引き分け。双方にとってかなり痛い引き分けとなりました。
第2試合は、コロナフットボールクラブ権田 - 柏イーグルスTOR'82。
前回対戦のときから思っていたのですが、柏は権田がちょっと苦手なんじゃないのか。ゾットとファイルも引き分けていたけれども、一番勝てる感じがしたのは権田だった(負けたけど)。と思っていましたが、まさにそんな結果になりました。
柏は、というよりは柏の5番国本選手にはとても不幸な日だったと思います。ライン際でボールクリアしたら、ちょっとタイミングが遅かったせいか遅延でイエロー、その後ゴール前でシュートを肩か胸かそこら辺でブロックしたらハンド判定で一発退場……。もう本当に不幸としかいいようがない……。
でも柏が負けたのはそのせいじゃなくて、18番高村選手がいなかったこととそれに伴う調整が上手くいかなかったことなんじゃないのか、と思っています。素人で戦術知らな過ぎてビックリされるような人ですけど、ここまで10節全部見ているのでそれなりに思うことはあるのです。
権田については、「ワタシが」漸く23番小山田選手に慣れてきましたね!失点の起点になったりゴール決めたり第2PK与えたり股抜きされてピンチに陥ったりと本当に波乱な選手で怖くて大変です、ワタシが。心臓に悪い。でもそれだけいろいろな局面に絡めるのだから良い選手なんだろうな……。いや失点に絡んだらダメだが。それはともかく、朏島兄弟がゴールを決めだしたので権田はこれからどんどん調子に乗っていくのではないかと楽しみです。
というワケで、上り調子の権田が7-2で勝ち。
第3試合は、ブラックショーツ - ゾット早稲田。
端的に言うと、ブラックショーツの調子がどんどん落ちてる。そして、ゾットの調子はどんどん上がってる。
ゾットは、何よりも守備が良くなってきているので、見ていて安心感がでてきましたね。攻撃は決めきれない部分も多いですが。
ブラックショーツは徐々に去年に近付いてきてしまっているような。もう一度開幕の頃のやり方に立ち返ってみるのもオススメ……。
0-4でゾットの勝ち。
第4試合は、フウガ東京 - ファイルフォックス府中。
ファイルの集中力と気迫、一体感が素晴らしい試合でした。そして、6番難波田選手の自作自演的な……。会場のお客様の大半はフウガを見に来たのでしょうが、何人かはファイルのファンになっちゃったんじゃないのかな?と思ってしまうような展開でしたね。
個人的好みからすると白熱した、というより荒い試合だな、という印象でしたが、どうなんでしょう。
ファイルは素晴らしいパフォーマンスでしたが、フウガはどこか集中力に欠けていたのかなんなのかイマイチでした。「10回無難なプレーをするより、9回失敗して1回成功する方が強い」とは須賀監督の言葉ですが、ワタシにしてみれば、10回の無難なプレーができてから言え、という気分です。それも出来ないのにミスばっかりしてたらそりゃ失点もするし負けもしますわ。失点が想定内なら、それ以上の得点力は必要でしょう。
なんだか理不尽な怒りをぶつけているだけになってきたのでそろそろやめますが、期待していただけにガッカリだったことは確かです。次節、そしてその次のホームゲームでは気合いの入った試合が見れることを希望します。期待してるんですよ、本当に。
2-3でファイルの勝ち。
結局長くなってしまった。自己嫌悪。だが推敲しても長さが変わらなかったので諦める。
書かなきゃいいようなことも書いている気がするけど、敢えて残しておこうと思います。