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rush to and fro.

右往左往している日常の記録

2日目から3日間、観に行ってきました。
今年から大洋薬品がテバ製薬になったので「テバオーシャンアリーナカップ」という名前に。
(ここまでの間に何試合も観てますがすっ飛ばして忘れないうちにOACを書きますわ)

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8/23 (ワタシは観てません)
 10:30 バサジィ大分 3-2 リンドバロッサ
 13:00 ペスカドーラ町田 5-5 (PK4-5) エスポラーダ北海道
 15:30 府中アスレティックFC 3-5 湘南ベルマーレ
 18:00 アグレミーナ浜松 1-2 フウガすみだ

8/24
 10:30 シュライカー大阪 2-0 バサジィ大分
 13:00 デウソン神戸 3-6 エスポラーダ北海道
 15:30 湘南ベルマーレ 8-6 バルドラール浦安
 18:00 フウガすみだ 2-4 名古屋オーシャンズ

8/25
 15:30 準決勝 シュライカー大阪 5-1 エスポラーダ北海道
 18:00 準決勝 湘南ベルマーレ 4-7 名古屋オーシャンズ

8/26
 13:00 3位決定戦 エスポラーダ北海道 6-5 湘南ベルマーレ
 15:30 決勝 シュライカー大阪 1-5 名古屋オーシャンズ
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結果としては、名古屋オーシャンズ3連覇、決勝カードはここまで全大会同一カード、というなんというかイヤハヤ……な感じでしたが、3位決定戦・決勝戦は良い試合で行って良かったですね。

大阪-大分の試合は、ものすごく手堅い感じの試合展開で、どちらもしっかりとした守備からいかに相手のゴールをこじ開けるか、という感じでした。
Twitterで実況していたのですが、落ち着いて実況できる試合でしたね。
ファウルも少なくてよかったです。

一転して、神戸-北海道は……展開が早いといえば聞こえが良いですが、せわしないというか落ち着かない試合で……ファウルも多いし実況がてんやわんやで大パニックでした。
まあ両チームともシュートで終わる意識が強くて良かったですね。シュートは打たなきゃゴールになりませんのでね。

湘南-浦安。うん。終わった瞬間、帰ろうかと思いましたね。
湘南リードからの浦安逆転、からの即行で湘南再逆転。
逆転したところまでは良かったんですけどねえ。
(あ、浦安応援目線でお願いします)
連戦ですけど、切り替えて別府で立て直してくださいませ。

フウガ-名古屋。良い試合でしたね。
特に名古屋が素晴らしいパフォーマンスでした。
フウガも昨年よりも勝負できていたと思います。
ゴールに迫るシーンも多かったですし、ポストやバーに当たるシュートも何回かありましたしね。
面白い試合でした。
フウガが本当にちゃんと「勝ちに行く」試合をしていたからこそだと思います。
フウガのそういうところが好きですね。

大阪-北海道は、前日の大阪はどこいった、というくらいファウルも多めでしたね。シュートも多かったですけど。
やはり対戦相手が前からガンガン来るとこうなるってことですよね。
北海道は3試合見ましたが、3試合とも本当にガンガン前プレにきていて、相手のミスを誘っていました。

湘南-名古屋。
湘南は、Fリーグ2節の名古屋戦もそうでしたが、なんでそれを前半からやらんの?って思うよね……。
まあ名古屋の前半が素晴らしかった、と言えなくもないけども。
名古屋はフウガ戦も後半にちょっと緩むタイミングがあって、失点しますね。決勝は大丈夫だったけど。点差があると手を抜くのか?

北海道-湘南。面白かった。
点がバンバン入るのは比重を攻撃に置いて守備のプライオリティを下げてるからだけなので別に大絶賛するようなことじゃない、という派なので、いくつかのレポートには賛同し兼ねますが。
やってる選手たちが楽しそう、というか、目の前の試合を楽しんでる感じが良かったです。
全力で持ってるモノを出し切ってる感じ。
お互いの駆け引きも楽しかった。

大阪-名古屋。
大阪は3試合の中では一番パフォーマンスがイマイチだったと思いますが、それでも出られる状態の人たちがベストを尽くしていたと思いました。
名古屋は大阪のガッチリのディフェンスの前に前半は苦戦していましたが、チャンスを確実に攻めていってモノにする力は圧巻でした。
優勝に相応しいパフォーマンスだったと思います。

今大会は、名古屋の圧倒的な安定感を目の当たりにした大会でした。
そして、北海道の選手たちの楽しんでプレーしている姿が印象的でした。

個人的には、水上選手がMIPですね。さすがエース、でした。
MVPは誰かなあ……。森岡選手かなあ。
ベストゴールは決勝の逸見選手の左からのミドル。

今週末には別府セントラルがあります。
北海道と湘南の選手たちは4連戦のあとの2連戦で相当ツライと思いますが、しっかり休んで頑張ってください!
そして、どの選手も怪我にはお気をつけて。
ワタシは行きませんが、どのチームもベストパフォーマンスを披露できますように。
観に行かなかったことを後悔できることを望みます。
小田原アリーナに湘南vs大分の試合を観に行ってきました。

連休最終日でホーム開幕戦、サッカーの試合とも被ってない、というワケで小田原アリーナは1500人を超える人で大入りでした。
ワタシはのんびり到着したので、あまり見られなかったのですが、北澤豪さんのチームvsベルマーレOBのエキシビションマッチも行われておりました。
瀬戸選手のプレーを久しぶりに拝見出来て嬉しかったなあ。もっと見たい……。

ホーム開幕戦ということで、青と白と緑のタスキと風船(風船の白があったかどうかわからない)を使った演出もあり。
今年も相変わらず小田原アリーナの雰囲気は良いです。
関東のホームしかほとんど行きませんが、小田原と浦安の雰囲気は最高ですね。

湘南は、守備がものすごく良くなっていると感じました。
ホームの後押しもあってか集中していたし。
大分もチャンスは多かったですが、バーに直撃したり、最後の最後でクリアされたりと決めきれませんでした。

試合は、久光選手と市原選手のゴールで湘南がテンポよく先制したものの、すかさずタイムアウトをとって態勢を整えた大分が反撃、前半のうちに同点に追いつく展開。
湘南もチャンスを作るも、決められない。
後半に入って、安藤選手が勝ち越しゴール。
そこから大分が攻め込むも、湘南も引くばかりではなく積極的に攻撃を仕掛けて行ったり。
大分のパワープレーにも前プレで押し込んで行くようなシーンもあり、相根監督の指示がしっかりチームに浸透してきているのかな、という風に感じました。
最終的に、湘南が守りきって3-2で終戦。

面白い試合でした。

湘南は次節の府中戦に、大分は浦安戦に、どのように今日やったことを活かしていくか、というのが重要になってくるのかもしれません。

一番感じたことは、どんなチームになろうとも、ホームのチームとして小田原アリーナで戦う限り、それは湘南ベルマーレなんだな、ということです。
あのホームの雰囲気は大事にして、もっと拡大していければよいですね!
毎週試合があって追いつきません。。。
というワケで、2節から5節までザックリ。

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6/23 2節 at 墨田区総合体育館
 11:00 ゾット早稲田 3-3 バルドラール浦安セグンド
 13:00 フウガすみだ 7-2 アルティスタ埼玉
 15:00 ファイルフォックス府中 4-6 カフリンガ東久留米
 16:50 ブラックショーツ 1-6 柏TOR'82

6/30 3節 at 東久留米スポーツセンター
 11:00 アルティスタ埼玉 5-4 柏TOR'82
 12:50 フウガすみだ 2-2 ブラックショーツ
 14:40 ファイルフォックス府中 3-2 バルドラール浦安セグンド
 16:35 カフリンガ東久留米 2-4 ゾット早稲田

7/8 4節 at 栃木県立県南体育館
 11:00 柏TOR'82 0-2 バルドラール浦安セグンド
 12:55 カフリンガ東久留米 0-2 フウガすみだ
 14:50 ブラックショーツ 4-1 ゾット早稲田
 16:50 ファイルフォックス府中 2-2 アルティスタ埼玉

7/14 5節 at 彩の国くまがやドーム体育館
 11:00 バルドラール浦安セグンド 2-2 カフリンガ東久留米
 13:05 フウガすみだ 4-0 柏TOR'82
 15:00 ゾット早稲田 0-5 ファイルフォックス府中
 17:45 アルティスタ埼玉 2-5 ブラックショーツ

5節終了時点順位
 1:フウガすみだ 13(4W,1T,0L, +19,-5)
 2:ファイルフォックス府中 10(3W,1T,1L, +20,-13)
 3:カフリンガ東久留米 7(2W,1T,2L, +13,-14)
 3:ブラックショーツ 7(2W,1T,2L, +15,-17)
 3:ゾット早稲田 7(2W,1T,2L, +11,-16)
 6:バルドラール浦安セグンド 5(1W,2T,2L, +10,-12)
 7:アルティスタ埼玉 4(1W,1T,3L, +13,-21)
 8:柏TOR'82 3(1W,0T,4L, +12,-15)
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順位表を改めて見てみたら、アルティスタ失点しすぎだろ……!ってなりましたね。そうか、7失点とか5失点とかしてるもんね。勝った試合も4失点してたね。

フウガは安定してます。
失点の少なさから見てもわかる通り、守備がしっかりしてる。
ただ、引き分けたブラックショーツ戦のように、山のようなチャンスがあっても決めきれない試合がありますね。
バーとかポストとかとも大変仲が宜しくて……。
それだけギリギリのところを狙っていかないといけないということですね。
本当にフウガ相手だとどのチームも1.5倍くらいの集中力でくるからなあ。

1節、2節でオイオイ大丈夫かよ、と思わずにはいられなかったブラックショーツは、3節のフウガ戦で完全に覚醒しましたね。
フウガ戦に引き分け、ゾット、アルティスタに快勝。
攻撃がうまく回り始めました。今は見ていて楽しいです。

逆に3節までは好調だったのに4節5節で崩れてしまったのがゾットです。
ブラックショーツ戦は攻め手に欠き、守備の集中力もイマイチで、3失点目以降は崩れてしまいました。
ファイルフォックス戦は非常にタフな試合でしたが、ファイルの集中力に対抗できるだけの集中力が無かったように感じました。
気になったのはBS戦、ファイル戦ともに審判との折り合いをどんどん悪くしてしまっているようなやりとり。
確かに審判も主審と第2審判で判定の基準にばらつきがあったり、ミスがあるように見えたりすることもありますが、一度「抗議しない」というのをやってみたらどうかなあ。

徐々に良くなっているな、と感じるのはバルドラール浦安セグンド。
開幕のフウガ戦は完全に相手のペースで自分たちのやりたいことをやらせてもらえていなかった感じでしたが、徐々にチームとしてどう戦っていくか、というのが共有出来てきている印象。
抗議で2枚イエロー貰って退場、とか勿体ないことをしていることもあるので、そこをどうコントロールしていくかというのが、彼らがセグンドにいる理由のひとつでもあるのではないかと感じたりもしました。

アルティスタは壁が越えられないですねえ。
運営で他のチームの試合を見ることも多いと思うのですが、そういうときに感じるものはないのかな?というのを思ったりします。
個々の技術力はあると思うのに、集中力や執着心というのが足りないのかな?と感じたり。
フウガやファイルの最後の一歩までやりきる姿勢であるとか、勝ちに対するコダワリのようなものをもっと「試合の最初から」持てていれば、違う展開になれるかもしれない。
選手ひとりひとりのキモチの問題なのかな。
もっと勝つことにこだわっていって欲しいです。

以上、ザックリと長文。