そんなものよ君の子だ、私の孫だ。泣かせるな!嘆くな!
希望は持な未来への嘘となる。
夢を見た、希望を抱いた、また裏切られた、騙された。
人間とは、なんで私を失望させ、虚しくさせる。
健気な女が涙ぐんでいた、微笑んでいた、好きになって
しまった、恋をしてしまった。私は泣いた。
そんなものよ君の子だ、私の孫だ。泣かせるな!嘆くな!
希望は持な未来への嘘となる。
夢を見た、希望を抱いた、また裏切られた、騙された。
人間とは、なんで私を失望させ、虚しくさせる。
健気な女が涙ぐんでいた、微笑んでいた、好きになって
しまった、恋をしてしまった。私は泣いた。
私の目論見は泡 の様に消えた、外れた、どうでもいい、初めから希望や計画など無いのだから・・・・・・
君に別れを告げたのは、子供を望んだからだ。私は、反出生主義者だ。子供の未来を不幸にしたくなかった。
先入観は捨てろ、真実は何処に有る、私の心の中にしか真実は無いのだ。
酒、飲んで呑まれて呑んで、命縮めても、飲み続けて生きて行け・・・・・・・
朝、目覚めた今日も生きている、喜びよりも悲しさが、私への哀れみがここに有る。
まさかの坂を上げっていや登ってみようじゃないか、転げ落ちた奴ら多く見た、何が有る、誰が居る。
貴女の瞳には、喜びも悲しみも感じられない虚無の色だけが映っていた。私は悲しさを感じた。
君は不思議だ、謎だ、私には理解できない心を持っている。どこへ向かう、何が好きか、分からない!
犬の様に人にへつらっていられるか、私は死するまで野良猫の様で有りたい。終の棲家で・・・・