先日も書いたけど衆院選、民主党が大惨敗に終わりました。
野田内閣閣僚8名落選という結果。
田中文科相は解散時期を誤ったと野田氏に対して恨み節を放ったけど、自分から言わせればそんなことは全くと言っていいほど関係ない。
時期が早かれ遅かれ勝ち目はない。
いざこういう結果になったら周りは言いたい放題、人のせいにし放題で野田氏も気の毒といえば気の毒だけどね。
でも、国の財源確保ばかりが先行の考えに全てが賛同するわけがない。
国を円滑に運営するにはお金も大事。しかしそれと同様、もしくはそれ以上に先行してやらなきゃいけないことを蔑ろにしてるわけだからねぇ。
震災復興、被災者に対する補償、基地、拉致問題と様々ある中でやはり財源確保ばかりが先だってたようにしか見えない。
全て解決していくには財源ももちろんなきゃいけないが、その財源が何故足りない、少ないのか?を考えると過去にみんな繋がっていくんだよね。
過去のやり方、お金の使い方に問題があるから今ツケが回ってきてるわけだからね。
それにプラスして議員、国の職員に対しての歳費も大きすぎるし。
いわゆる無駄遣いの結果だよね。
みんな繋がってるわけ。
それを今更国民から…って。
誰が納得し賛同するよ?
で、他のことには力を入れてる様に伺えない。
なんで、時期なんて関係ない。
どの道、結果は同じだったと思うね。
野田氏は確かに国の為にというのはあったと思う。
ただ、国を良くしようとばかりになりすぎた故に国民の生活を脅かしたのも事実。
間違ってるからこういう結果になる。
この選挙は目に見えてたと言っても過言ではないね…。