きのう、東北大震災におけるがれきが北九州に到着した際に反対派が騒動を起こすという悲しいことがありました。
確かに反対派の気持ちも分かります。
しかし大震災によって傷ついた東北が復興するために、大きく前進するためにはどこかでやらなければならない、避けて通れない道です。
同じ日本国内の地域を助けるためにはやはり協力していかないと。
確かにリスクは大きい。
有害物質を含んでるわけだから。
体に良いものではない。
だから反対派も出る。
でも誰が悪いわけでもない。
自分が住んでる県だってそういう話はある。
でも自分は反対はしません。
だってお互い様だし早く東北には元気を取り戻していただきたいもん。
さっきも書きましたが避けて通れない道です。
乗り越えなければならない。
反対するということはどういう意味を表すのか?
日本全体が明るい本来の姿を取り戻すためにやらなきゃいけないことだと思います。
震災された方々は自分なんかより計り知れないくらい辛く、悲しく、恐い想いをしてるのだから…。
いい人ぶるな!と言われればそれまでだけど、自分なんかがもし同じ目にあったら…ということを考えればね。
どこに住んでたってみんながみんなその可能性は大だよ、現世は…。