もう無理だと思っていました」
この言葉を、
私は何度も聞いてきました。
先日も、
他社で住宅ローン審査が通らず、
半ばあきらめていた方から
相談を受けました。
でも、
話を聞くと、
決して
“無理な方”
ではなかったんです。
問題は、
・打診の仕方
・選んだ銀行
そこが、
ズレていただけでした。
住宅ローンって、
実は銀行ごとに
審査基準がかなり違います。
例えば、
ある銀行ではNGだった理由が、
別の銀行では、
まったく問題にならないこともある。
これは、
本当に珍しくありません。
・転職歴
・過去の延滞
・勤続年数
・既存借入
どこを見るかは、
銀行によって違うんです。
だから私は、
まず状況を整理して、
「どの銀行なら可能性があるか」
を考えます。
そのうえで、
事前準備を整え、
複数の金融機関へ打診。
結果、
無事に承認をいただけました。
その時、
お客様が言われたんです。
「もう無理だと思っていた中で、
道を開いてくれた」
と。
私は、
この言葉があるから、
この仕事をしています。
不動産会社の仕事は、
物件を売ることじゃない。
お客様の
“人生の選択肢”
を増やすことです。
だから、
住宅ローンが原因で
マイホームを諦める前に、
一度、
相談してほしいんです。
まだ、
道が残っているケースは、
本当に多いので。