一番の勘違いがあります。
「銀行が貸してくれる額=安全」
これは、
違います。
銀行は、
生活を守る額ではなく、
“審査が通る最大額”
を出してくれます。
つまり、
「返せる額」ではなく、
「貸せる額」。
ここを勘違いしたまま家を買うと、
数年後かなり苦しくなるケースがあります。
実際に、
住宅ローンで破綻していく人には
共通点があります。
① 借りられる額で買う
→余白ゼロ
② 生活費を見ない
→教育費・車・旅行・急な出費が抜ける
③ 将来を考えない
→転職・育休・病気・金利上昇を想定していない
住宅ローンって、
“今”だけなら、
わりと誰でも払えるんです。
怖いのは、
5年後、
10年後。
子どもが増える。
教育費が始まる。
親の介護がくる。
車が壊れる。
想定外は、
必ず起きます。
だから大事なのは、
「借りられる額」
じゃありません。
“どんな未来でも、
家計が壊れない額”
です。