そう信じている経営者は、いまだに多いです。
でも私は、
順番が完全に逆だと思っています。
うちは、ノルマを廃止してから
・売上は倍
・紹介は激増
しました。
理由はシンプルです。
社員が、
“数字”ではなく
“お客様”を見るようになったから。
・成績より顧客満足を優先
・「売れ」ではなく「役に立てるか」を問う
・短期契約より長期信頼を重視
結果として、
紹介が増え、
売上は後からついてきた。
逆に、
ノルマ中心の組織では
「お客様より数字を見る」
空気が生まれます。
・契約を急がせる
・本当は不要でも売る
・数字のために無理をする
もちろん、
短期的には数字が伸びることもあります。
でも、
長くは続きません。
ノルマって、
突き詰めると
「社員を信じていません」
という宣言なんですよね。
外しても数字は落ちません。
落ちるとしたら、
それは社員ではなく、
経営の問題です。