1000万円以上の利益を手にした
30代の男性がいます。
実は、
彼は当時
家を買う必要がまったくない状況
でした。
理由はシンプルです。
・大手企業勤務
・会社の家賃補助あり
・家賃負担はほぼゼロ
普通なら
「買う必要ないよね」と
なる状況です。
転機は、
散歩中のふらっとした内覧でした。
その時、
私から一つだけ話しました。
「将来、市況は上がる可能性が高いです」
もちろん、
無理に買う必要はない。
ただ、
立地を選べば資産になる可能性はある
そうお伝えしました。
その後、
彼は自分で徹底的に調べました。
・人口動向
・人気学区
・駅距離
・資産価値の推移
そして最終的に選んだのが
資産価値が落ちにくい人気学区の物件
でした。
結果はどうなったか。
5年後、
結婚をきっかけに売却。
なんと
1000万円以上の利益。
その資金は
次の戸建ての頭金になりました。
ここで重要なのは
「住むため」だけで家を考えないこと
です。
家は
・支出にもなる
・資産にもなる
どちらにもなります。
その違いを生むのが
立地と出口戦略
です。
「今の家賃が安いから」
と立ち止まるか。
それとも
資産として家を持つか。
この考え方の違いが
数年後
1000万円の差になることもあります。