ユーロ絡みの裏サイクルを数えてますが・・・

分かりづらい!

ずっと安値を拾って、パターンを見て区切りを入れてきたのが

高値を拾って、パターンを裏返しで見なければいけないので、頭がこんがらがってしまい中々進みません(_ _。)

反転チャートが見られればよいのですが、自分の使っているチャートでは出来ないので仕方ないです。

慣れるまでやるしかない(^-^)/
株で富を築くバフェットの法則

読み終えました。

バフェットの投資に対する考え方はとにかく合理的でシンプルです。

特にリスクに対する考え方は勉強になりました。

既に成熟した優良企業でこの先も永年キャッシュを生み出せる仕組みが出来ている会社の株を長期的に保有すればリスクはほぼゼロになる!

ポートフォリオに関してもよく言われている
「多くの企業に資金を分散してリスクを軽減すること」
とは真逆の考え方で分散投資は全く意味が無く
良くわからない企業の株を沢山持つよりも、数少ない自分のよく知っている良い企業の株に集中投資した方がリターンに対するリスクは少なくなる。

というものです。

確かに理にかなっていて合理的です。

分散投資は安定性はありますが、その分利益が相殺されリターンが減ります。

例えばリスクを10%減らす事が出来ても、その事により30%のリターンが減ってしまっては損失の方が大きくなってしまいます。

本来得られるはずの利益を得られなかった金額は
損切りで失う金額と同じ額で同じ損失でも
心理的に軽く感じてしまうそうです。

本来得られるはずの利益を得られなかった金額は大きく許容され利益は減るが、損切りの金額は変わらない・・・

これって「損大利小」になるって事ですよね

いくら適切に損切りが出来ても、それに見合ったリターンを得られなければ当然、利益を出すことは出来ません。

損小利大にする為には

損切りと同じように、「本来得られるはずの利益を取れなかった事」を損失としてシビアに考え

「リスクを減らす事により軽減される損失」と、「それにより得る事が出来なくなる利益」のバランスを考え、しっかり利を伸ばす事が大切だと思いました。

株とFXの違いはありますが、とても勉強になりました。


先週に引き続き

GBP/JPY
AUD/JPY
NZD/JPY

全て短縮してスタートしてしまっている様に感じますが・・・

一応まだ終了の時間帯にあるので、安値を付けたらって感じです。
これまでトレード対象を10通貨に絞ってました。

理由は年間の取引量を60回~100回以下にする為です。

ただ現在対象としている10通貨を選んだ理由がいい加減でした。

単純に検証が済んだ通貨を選んでいただけで、そこには何の根拠も優位性も無い事に今更気づきました。

「自分の考えと行動を一致させる」

この「自分の考え」の部分が欠落していたと思います。

そこで、サイクルトレードに適した優位性のある通貨は何か?

と自分なりに考えてみました。

そもそもサイクル論は波動理論であり、

「物の価値は上がり続けお金の価値は下がり続ける」

という貨幣原理を前提に成り立っているので

基本的に右肩上がり(アップトレンド)の相場が主体になります。

ところがFXの場合は通貨同士の取引なので、どちらも貨幣となってしまいます。

教室ではNZDやAUD等は物として考えてUSDやJPY等をお金と位置づけると分かりやすいと教えられました。

ということは主軸通貨の

JPYやUSDやEURで

物として位置付ける

AUDやNZDやGBPを買う事が

他の通貨を買うより優位性があるとのではないかと思います。

また金利の関係からも流れが分かりやすくサイクルトレードには適していると思います。

自分が分かりづらい通貨を除外して分かりやすい通貨だけに絞り込むと

GBP/USD・AUD/USD・NZD/USD・GBP/JPY・AUD/JPY・NZD/JPY・GBP/EUR・AUD/EUR・NZD/EUR

以上9通貨ペアになりました。

EUR絡みの通貨ペアはチャートが売り買い逆になるので裏サイクルを数えてサイクルスタートから売りで入る事にします。

これから裏サイクルを数えて検証しようと思います(^-^)/








最近は暇があればバフェットの本を読み進めています。

読んでいるとサイクルトレードとバフェットの投資法に共通点が見えてきました。

サイクルトレードとバフェットの投資法の共通点

バリュー投資
バフェットは割安になった株を買い長期間保有する投資法です。

サイクルトレードの場合もサイクルが終了に向けての下落から転換点を狙って買い、天井まで数週間から数ヶ月ポジションを保有します。


フォーカス投資

バフェットは不明な点が多いものを排除し、残った中から一番不明な点が少ないものにフォーカスして買います。

サイクルトレードの場合も全てのサイクルを取ろうとせずに、周期中に終了したサイクルだけを狙って買います。

ポートフォリオ
バフェットのポートフォリオはフォーカス投資と同じですが、よく知らない会社の株に分散して投資するのではなく、自分が良く把握し信頼できる数少ない会社の株に集中して投資します。

サイクルトレードの場合もサイクルが分かる通貨だけに絞り込み、よく分からない通貨は手を出しません、数少ない強い相場に乗れた時だけ増し玉して投資額を増やします。

「大きなチャンスにおける唯一の正しい行動は大きく投資することだ」


厳密にいうと違いは多々ありますが・・・

おおまかに考えると共通している点は沢山あると思います。

バフェットも

「厳密に計算して間違うよりも、おおまかにだが正しい方がよい」

といってますので・・・(笑)