これまでトレード対象を10通貨に絞ってました。
理由は年間の取引量を60回~100回以下にする為です。
ただ現在対象としている10通貨を選んだ理由がいい加減でした。
単純に検証が済んだ通貨を選んでいただけで、そこには何の根拠も優位性も無い事に今更気づきました。
「自分の考えと行動を一致させる」
この「自分の考え」の部分が欠落していたと思います。
そこで、サイクルトレードに適した優位性のある通貨は何か?
と自分なりに考えてみました。
そもそもサイクル論は波動理論であり、
「物の価値は上がり続けお金の価値は下がり続ける」
という貨幣原理を前提に成り立っているので
基本的に右肩上がり(アップトレンド)の相場が主体になります。
ところがFXの場合は通貨同士の取引なので、どちらも貨幣となってしまいます。
教室ではNZDやAUD等は物として考えてUSDやJPY等をお金と位置づけると分かりやすいと教えられました。
ということは主軸通貨の
JPYやUSDやEURで
物として位置付ける
AUDやNZDやGBPを買う事が
他の通貨を買うより優位性があるとのではないかと思います。
また金利の関係からも流れが分かりやすくサイクルトレードには適していると思います。
自分が分かりづらい通貨を除外して分かりやすい通貨だけに絞り込むと
GBP/USD・AUD/USD・NZD/USD・GBP/JPY・AUD/JPY・NZD/JPY・GBP/EUR・AUD/EUR・NZD/EUR
以上9通貨ペアになりました。
EUR絡みの通貨ペアはチャートが売り買い逆になるので裏サイクルを数えてサイクルスタートから売りで入る事にします。
これから裏サイクルを数えて検証しようと思います(^-^)/
理由は年間の取引量を60回~100回以下にする為です。
ただ現在対象としている10通貨を選んだ理由がいい加減でした。
単純に検証が済んだ通貨を選んでいただけで、そこには何の根拠も優位性も無い事に今更気づきました。
「自分の考えと行動を一致させる」
この「自分の考え」の部分が欠落していたと思います。
そこで、サイクルトレードに適した優位性のある通貨は何か?
と自分なりに考えてみました。
そもそもサイクル論は波動理論であり、
「物の価値は上がり続けお金の価値は下がり続ける」
という貨幣原理を前提に成り立っているので
基本的に右肩上がり(アップトレンド)の相場が主体になります。
ところがFXの場合は通貨同士の取引なので、どちらも貨幣となってしまいます。
教室ではNZDやAUD等は物として考えてUSDやJPY等をお金と位置づけると分かりやすいと教えられました。
ということは主軸通貨の
JPYやUSDやEURで
物として位置付ける
AUDやNZDやGBPを買う事が
他の通貨を買うより優位性があるとのではないかと思います。
また金利の関係からも流れが分かりやすくサイクルトレードには適していると思います。
自分が分かりづらい通貨を除外して分かりやすい通貨だけに絞り込むと
GBP/USD・AUD/USD・NZD/USD・GBP/JPY・AUD/JPY・NZD/JPY・GBP/EUR・AUD/EUR・NZD/EUR
以上9通貨ペアになりました。
EUR絡みの通貨ペアはチャートが売り買い逆になるので裏サイクルを数えてサイクルスタートから売りで入る事にします。
これから裏サイクルを数えて検証しようと思います(^-^)/