「座席位置についてはこだわりを捨てた」と昨日書いたせいだろうか。今日の座席は2階南東X列。すぐ後ろが立見席。指定席の高みを極めた。
 汗の量は昨日に負けず劣らず。心のチューニングを高め、昨日より少しだけいい観客になれた気がする。
 真後ろの女の子2人組が、Perfumeのライブは初めてなのか、開演前からきゃっきゃしていたのがほほえましかった。妙に背の高いのがすぐ前で動きまくって、目障りだったらごめんなさい。
 2階北西V列という天空で、尋常でない量の汗をかいた。アニバーサリー感たっぷりの特別な構成。周囲のお客さんも精鋭ぞろいで勉強になりました。座席の横幅がもう少し広いと、踊りやすくて言うことないのだが。
 明日以降も座席位置についてはこだわりを捨てた。どの場所から見ることになっても、もっといいお客さんになりたい。会場の波長にもっと同調できるよう、心のチューニングを高めていこう。
 まさにNHKが過去何度か制作したPerfume特番の豪華版、といった感じ。それならテレビでもよかったじゃん、といった感じ。だけどテレビだと時間が半分になりそうなのでやっぱり映画でよかったか、といった感じ。
 観客の反応が薄すぎてびっくり。Perfume Tシャツとかグッズを身に着けている人も少なかったし。終演時の拍手もまばらだったし。皆さん、本当にP.T.A.ですか。
 ライブ時の映像が流れ、曲がガンガンにかかっているのに、おとなしく座っていないといけないのはまさに飼い殺し状態。今晩の鬱憤は明日の武道館で晴らすべし。
自ら画像をアップするのが憚られるので、他人がアップした画像へのリンクを貼る。
100点満点。STAR TRAINの特典ポスターもこの絵柄だったらよかったのに。
 後にMステ生中継が控えていることもあって進行が極めてスムーズで、出場27組のパフォーマンスを集中を切らさずに楽しむことができた。昨日の3人祭といい、スタッフさんたちの苦労は察して余りある。
 創部門グランプリのユキジさんには納得。これで新たな振付がPSPSのダンスに採用されるおそれもなくなっただろうし。極部門はまちゅーむ☆さん(どこかの女優さんみたいな人)の「ため」が印象深かったんですけどね。
 Mステ中継はあっという間だったが、あ~ちゃんが喜んでいるのを見られただけで言うことなし。
 申し訳ないが、Perfume以外の参加アーティストには全く興味なし。ゲストをお迎えするPerfume側のファンの礼儀として、パフォーマンス中はずっと立って手を叩いたりしていたが、全4時間半のライブは正直きつかった。音楽の好みは別として、ステージのクオリティは凛として時雨が図抜けていた印象。
 パフォーマンスの合間のトークは、とーやま校長とピエール中野さんが秀逸。Perfume愛の深さが如実に表れている。ラストのパピラのコラボ中の、中野さんのエアードラムもよかったな。
 座席は2階東S列。要するに、真横の後ろ。武道館は2階でもステージが近い感じがするのだが、さすがに真横すぎでステージ横のモニターも見づらい。ステージ下手の舞台袖の様子が見えて気晴らしにはなったが。
■Perfumeを知ったきっかけは何ですか?
 環境リサイクルキャンペーンCM(ポリリズム)。ただし、その後もテレビや雑誌などで動向を追いつつも、CDを買うわけでもライブに行くわけでもないという、薄い興味を保ったままの時期が続く。2012年1月、ちょっとした気まぐれで出掛けたJPNツアーさいたま2日目で天啓にうたれ、翌日P.T.A.に入会。現在に至る。

■本日のライブで印象に残った曲を教えてください。
 スウィートドーナッツ。Complete Bestで聞く度に、リアルタイムでこの曲を知ることができなかった我が身を悔いてきた。「遅れて来たファン」の無念を暫し癒してくれたひととき。

■今後、Perfumeオフィシャルファンクラブ「P.T.A.」&「WORLD P.T.A.」に期待することを教えてください。
 今回のサミットほどでないにしても、かつてのファンクラブトゥワー的な、コアなファンにターゲットを絞った2,000人規模くらいのライブを全国各地で行ってほしい(商業的にはなかなか難しでしょうが)。また、P.T.A.サイトのSTAFF BLOGやツイッターのPerfume Staffアカウントからの情報発信をさらに増やしてもらえると、ファンの関心が持続すると思う(「今日は○○に行きました」みたいなものだけでもいいので)。
これからもファンに涙を流し続けさせてください。

■「P.T.A.検定試験」への感想・ご意見ご要望等、率直にお答えください。
 サミットの昔の曲ばかりのセットリストにはチームPerfumeの「今日のお客さんならわかってくれる、喜んでくれる」という信頼感がうかがえました。観客はその信頼感に全身で応えました。多様化するファンのなかから昔の曲をひときわ大切に思う人達を抽出する手段として、P.T.A.検定試験は非常に優れた方法であったという気がします。

■今後、Perfumeオフィシャルファンクラブ「P.T.A.」&「WORLD P.T.A.」に期待することを教えてください。
 今回のサミットほどでないにしても、かつてのファンクラブトゥワー的な、コアなファンにターゲットを絞った2,000人規模くらいのライブを全国各地で行ってほしい(商業的にはなかなか難しいでしょうが)。また、P.T.A.サイトのSTAFF BLOGやツイッターのPerfume Staffアカウントからの情報発信をさらに増やしてもらえると、ファンの関心が持続すると思う(「今日は○○に行きました」みたいなものだけでもいいので)。

■メンバーへのメッセージ・本日のライブの感想等をお願いいたします!
 これからもファンに涙を流し続けさせてください。
 整理番号は280番台。251番以降の集合時刻は7時30分とのtwitter情報を基に7時25分に現場着。間もなく251番以降の入場が始まる。観客スペースはびっくりするほど小さい。中央ややのっちサイドの最後列に付く。後ろに次々と観客が続き、もう少し前に詰めるようにとのアナウンスが流れる。開演前から汗が流れる。
 おっさんが多いかと思っていたが、年齢構成はふだんのライブとあまり変わらない。女性は少なめで、全体の15%程度か。
 撮影禁止だとか、迷惑行為をするなとかいう、お決まりのアナウンスが終わるのをきっかけに、それまで沈黙していた観客が拍手を始める。拍手のテンポがなぜかいつものライブのときより速い。速く拍手し続けるのが辛いので、時折ゆっくりになるのだが、またすぐに速くなってしまう。皆、気が昂っているせいか。
 コンドラで開幕。圧縮、もみくちゃ、ステージが近い。
(以下、セットリストは省略)
 事前に昔の曲をやるとの告知があったので、ある程度は心積もりしていたが、まさか全10曲がポリ以前だとは思わなかった。しかもシティとエレワを含まずに。途中、目の前の光景がBitterの映像の記憶と入り交じり、現実とは思えぬ心持ちがした。
 観客は(少なくとも私の前の観客は)古い曲にすべて対応していた。最近のファンの中には昔の曲に興味の薄い人もいるようだが、古い曲に思い入れの強いファンのほうがP.T.A.検定試験を上位通過するメンタリティを備えている気がした。
 あ~ちゃんの「ぱふゅーむ(検定試験100~80点)の人!」という呼び掛けに手を挙げたのは、私の前方の一部観客だけだった。全員でせいぜい200人か。ほかはすべてぱーふゅん(79~70点)。あ~ちゃんだけはぱふゅ(69~60点)。
 ラストのW2の後、挨拶をするメンバー中、一番泣きそうだったのはあ~ちゃんではなくかしゆかだった。彼女の心の中には、何が去来していたのだろうか。
DAY4の先行プレミアム上映会の当選通知が先ほど届き、10日分のチケットをすべて確保した。受取方法がコンビニ発券、郵送、スマホチケットとバラバラなので、一覧表を作らないとミスが起こりそうだ。