皆様、こんにちは。河野です。
2月1日から、東京・神奈川地区での中学受験が始まりました。
本日も臨んでいる受験生がいます。
受験生の皆様にとって、望ましい結果がもたらされるよう祈念しております。
弊職はここのところ、小学校受験指導後、中学受験、大学受験と連続して指導に当たって来ました。学生時代から20年以上の指導を通じても、毎年、中学受験には中学受験のユニークさ、難しさがあると実感します。
「お子様が自分自身の力だけで試験場に臨み、入学試験を受ける。」
まさに試練です。試される練習ですね。ご存知のように、人生では試されることの連続です。
このような試される体験は、模試とは全く異質と言っても過言ではありません。
同時に、お子様にとっては貴重な機会です。
そういう意味でも、お子様が緊張するであろう「練習の成果が試される場」を事前に設けておくことが望ましいでしょう。習い事等、普段練習を重ねてきたものを発表会等の場でお披露目するという場を持つことで、試される場の独特な雰囲気を味わっておくのが良いでしょう。
私自身の子どもも中学入試を迎えます。
教え子とは異なる難しさを感じています。
志望校への合格に向かい、毎日積み重ねていきます!
河野
