

口唇口蓋裂の症状の方の投稿がFacebookのニュースフィードに流れてきました。ご存知だと思いますが治療方法、ググッてみました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
現在の形成外科や矯正歯科の技術は非常に高く、口唇口蓋裂は機能的にも外見的にも「ほとんど目立たない状態」まできれいに治すことが可能です。
生後すぐからの段階的な手術とチーム医療(形成外科・矯正歯科・言語治療など)により、周囲の人に気づかれないほど自然に回復するケースが多くなっています。具体的な治療プロセスと時期の目安は以下の通りです:
口唇形成術
(生後3〜4ヶ月頃): 割れている唇と鼻の形を整えます。高度な縫合技術により、成長とともに傷跡は目立ちにくくなります。
口蓋形成術(1歳〜1歳半頃): 言葉の発達や摂食のために、口蓋(上あご)の割れ目を閉じます。
顎裂部骨移植術・矯正治療(7歳〜12歳頃): 歯並びの矯正や、あごの骨の治療を段階的に行います。
追加修正術(成長後): 思春期以降に、もし鼻の変形や唇の左右差が気になる場合は、修正手術を行うことも可能です。
口唇口蓋裂の治療には公的医療保険や「育成医療制度」などの公費負担制度が適用されます。長期的なサポート体制が整っているため、まずは日本口蓋裂学会が公開している認定施設一覧などを参考に、小児形成外科や専門のセンターを受診して詳細な治療計画を確認してみてください。
イマコ蝶々、
いまりん丸、
瀬戸内孔雀蝶、
アモールキューピッド守護神でした。